砂川「電磁気学」第7章§3を読み終わりまし た。
点電荷による電磁波の放射を計算し、その応用としてラザフォードの原子模型の寿命があっという間であることを求めました。確かに古典物理学の範囲では原子は不安定で、量子力学の必要性が認識させられますね。
あと、電磁波の放射の際の反作用で点電荷に働く減衰力を求めました。
ということで、やっと砂川「電磁気学」を読み終わりました。
ホントは2007年のうちに終わらせたかったのですが、まぁ、大学一年目で電磁気を一通り学べたので結果オーライです。
次は砂川「理論電磁気学」とランダウ「場の古典論」、内山「相対性理論」で電磁気学と相対論を学びたいと思います。
あと、解析力学も・・・
やっとで、2008年が始まります。
点電荷による電磁波の放射を計算し、その応用としてラザフォードの原子模型の寿命があっという間であることを求めました。確かに古典物理学の範囲では原子は不安定で、量子力学の必要性が認識させられますね。
あと、電磁波の放射の際の反作用で点電荷に働く減衰力を求めました。
ということで、やっと砂川「電磁気学」を読み終わりました。
ホントは2007年のうちに終わらせたかったのですが、まぁ、大学一年目で電磁気を一通り学べたので結果オーライです。
次は砂川「理論電磁気学」とランダウ「場の古典論」、内山「相対性理論」で電磁気学と相対論を学びたいと思います。
あと、解析力学も・・・
やっとで、2008年が始まります。