NHKで、爆笑問題と学者達が討論する番組をやっていますが、専門が異なる専門家が集まると色々意見が異なり面白いですね。

物理学者の佐藤勝彦先生と哲学者の野矢茂樹先生が因果関係についての意見が異なっているのがとりわけ面白かったです。
佐藤先生は物理や数学で因果関係は明確なものだから受け入れる姿勢なんですが、野矢先生は因果関係は証明できないという立場で、懐疑的なんですよね。

物理学者と哲学者、起源から見ると似ているようなんですが、やっぱり考え方は異なるんですよね。

おそらく物理で言うところの「原理」に関しても、物理学者と哲学者で、その認識は異なりそうですよね。

よく見かける?原理である最小作用の原理に関して、シゲチンスキー氏が色々悩んでいるみたいですが、僕はノーコメントで行きます。