Diracの「一般相対性理論」第一章、第二章を読みました。

第一章ではテンソルの話を恐ろしく簡潔に説明しており、第二章では斜交軸での微小距離と添え字の上げ下げについて説明されていますね。あと、計量テンソルが導入されています。

斜交軸での計量テンソルは対称テンソルである必要は必ずしも無いのかな?

挿入されている問題でも計量テンソルは対称テンソルだったり、そうじゃなかったりできるし。