テンソルの数学的な取扱いと物理的な取扱いがどうも結びつかない・・・


数学的にはテンソル積の成分としてテンソルを考えているが、そこからどうも共変性が見えてこない。


それは置いといて、僕なりのテンソルについての考え方を述べたいと思います。


物理でのテンソルのイメージは、座標系によって定まっている物理量を表す各々の成分が一定の変換を受ける量の総体という感じです。ちなみにこの各々の成分とは添え字によって定められているものです。(n階ならn個の添え字によって、一つの成分が定まる)


色々とテンソルについて悩んできましたが、僕としてはテンソルはこういうイメージです。当たっていますかね?


どうも3階以上のテンソルのイメージがわきませんが、これは弾性体などで使われているのかな?


指摘や補足などありましたら、どしどし書き込んでください。というより、自分的にこれで当たっているのか不安なので、是非、コメントをください。