今日も図書館にて量子力学の勉強です。


原島さんの「初等量子力学」の第八章をやりましたが全部終われませんでした。


第八章は量子力学の体系を説明する章で、様々な命題がでてきて、それを前提に理論を展開していくというモノでしたが、出てくる命題とそれに付随する定理が多い・・・


そういえば、力学的量を演算子として扱うとき、それがエルミート演算子なることは、その固有値、すなわち測定値が実数となることからの要請なんですね。


この辺りは勉強していてかなりおもしろいです。