頭がふらふらフラーレンなため、一切外出をすることなく、読書と昼寝中心の生活をしているアイランドです。

専門書を読む気にならならいので、かな~り焦っています。物理離れですか・・・

てことで、今日は軽めの本を読んでいました。

「素粒子の世界を拓く」(京大出版)

「高校数学でわかるシュレーディンガー方程式」(ブルーバックス)

一冊目は、湯川、朝永両博士に関する歴史や日本の素粒子物理の歴史に関するもので、モチベーションアップに良い一冊です。ちなみに僕は、両博士の著作や学問に対する姿勢に影響うけまくりで、京大を志望する理由のひとつでもあります。

二冊目は、高校数学と言ってはいますが、嘘です。でも、それなりに量子力学を勉強しているので、高校時代には読めませんでしたが、今回はすんなり読めました。

さて、体調も精神状態も早く回復してほしいものです。