今日は、朝から晩まで図書館にて勉強。量子力学とか線形代数などなど。


さて、


①微視系に対して行う観測は系に対して乱れを与えてしまうという立場に立つと、観測は系の状態に変化を与えてしまうので演算子で表す。


②ある系に観測を行うと、得られる測定値は演算子の固有値となる


という仮定より、物理量を演算子で置くということは、観測可能な物理量を演算子で置くことにより、固有値方程式によって、その測定値を固有値として得るということなのかな?


あと、今日はかの有名なトンネル効果を計算によって示すことができました。やっぱり、量子の世界は不思議だ・・・


そういえば、飛び級で大学に行った親友とメールしていたんだけど、


「Lagrangianは何か?」


「Hamiltonianは何か?」


という、根本的な問題を提出されました。色々と深く考えなおすきっかけとなりました。やっぱ、あいつすげーよ。