どうやら自民党は大惨敗のようですね。やはり、相次ぐ閣僚の失言や年金問題が大きかったのではないでしょうか。これを機に自民党はもっと国民のことを考えるべきなのではないでしょうか?
年金問題の時のような責任のなすりあいなんて国民をないがしろにしている以外の何物でもないですから。正直、だれの責任かも大事だとは思いますが、国民が望むのはそれよりも、「どうするか」ということを明言することだと思います。
民主党もこの選挙で勝ったからと言って浮かれてはいけないと思います。今、NEWS ZEROで島田紳助さんが言っていましたが、国民は「民主党というチラシを見て、試してみようと思った」という感じだと思いますので、これからの取り組みが大事だと思います。
自民、民主、そしてその他の党が今回の選挙を機に国民と向き合うようにしてほしいものです。
タレント候補を擁立して票集めするのではなく、政策で勝負していただきたいものですね。
そして、一人でも多くの国民が選挙に関心を持ち、投票に行くことも大事だと思います。たかが一票、されど一票です。一票が積み重なって、100票、10000票となっていくんですから。
でもね、国民が選挙に行かないのには「政治家へ期待できない」という理由もあるので、その辺は国民の心をつかめない政治家にも問題があると思います。
今、NEWS ZEROで格差について議論されていますが、次世代を担う僕ら世代としては色々と不安は多いですね・・・ただでさえ、理学部に入って、宇宙論や素粒子論を専攻しようと考えている僕の将来なんてどうなるんでしょう・・・・やはり、研究職につけなかったらピンチなのかな。