昨日、非斉次の二階線型微分方程式について勉強しました。


物理での応用面で言えば、強制振動の運動方程式に使われている微分方程式です。


この微分方程式を解くと、物体の固有振動数と外力による振動数が一致するとき物体の振幅が最大になります。つまり、ブランコを押す時にタイミングが合えば大きく揺れるというやつです。あとは、鐘を突くときなんかにもその効果は表れますね。


あと、化学の時間にシュレーデンガー方程式が出てきて、先生が一人で悦に入って語っておりました。学生の半分くらい寝ていました。物理学科の意地で何とか理解しようとしましたがだめでした。


自分で量子力学の本を読まないといけないようです。早く、解析力学を終わらして量子力学に進みたい・・・