7.献血基礎Ⅰ②
今日も今日で学校の図書館です。
昼食時に教授様と留年ネタでお話ししましたよ。実は結構切実です。
えー。非常に、アクセス数が減少しております。
予想通りです。
しかし献血ネタ続行。
ただ、今日か明日にでも真面目にブログっぽいことしようかなと。
どこまで行きましたっけ?
・・・ああ、問診。
実は僕は過去に大きな手術をやっているので、そこを突っ込まれます。
「いつやったの?」「輸血は?」 かなり昔ですし、輸血もしていないようなので毎度聞かれるけどクリア。
あとは、そうですね、ピアスの穴を開けた場合、一定期間献血できなくなるようです。
そしてお次は、個室でお医者様とおしゃべり。
血圧・脈拍を測ってから先ほどと同じことを確認。この辺は飛ばします。
さてさて、はじめての人には恐怖の注射です。
でもご安心を。最初のは針が細いので痛くありません。
検査用です。ここで、さらに我々はふるいにかけられる訳です。
血液比重が、12g/dLないといけないのですが、僕はあまりご飯を食べられないので、ここでよく引っ掛かります。
大体、11.8とかで。「あとちょっとじゃんかー!」って。
しかし、患者さまのことを考えれば仕方ない。ジュース飲んで挨拶して帰宅です。時にそれから学校です。
今は3食食べてますから、楽にクリア。
また待機すること数分。「乙矢く・・・あっ、乙矢様~●番のベッドにお越しくださ~い」なんて、今呼び方間違えただろって感じに呼び出されます。
本日は成分献血。
全血献血は抜いた血液をそのまま提供するのに対して、成分では血漿or血小板のみ提供。残りは帰ってきます。そのため、体への影響は少ないですが、時間はかかります。
ここで、重要なことが一つ。
ルームにもよりますが、成分の場合は、採血中にヒマしないためのDVDが選べます。
今回は、なんとなく置いてあった「県庁の星」(主演:山本高広)を選択。
採血ベッドにて、まずは美人の看護師さんに名前と血液型、誕生日など確認されます
(なんのためってやっぱ、名前はもちろん、血液型占いや占星術、動物占いで自分との相性を・・・いや、取り違えていたら問題ですからね)
「手ちょっと冷たいね・・・温かいの持ってきますね」なんて、ホントは僕の手を握りたかっただけのくせして、必死に取り繕う看護師さん。
今度こそ本番です。
チューブで機械につながった注射針を肘の裏の太い血管に・・・あれ。
「すいませーん、先輩お願いします」
ぉぃぉぃ、血が出ねえよ。
打ち直しです。まじかよ。慣れてるからいいけどさ。
2度目(正確には本日3度目)の注射。
チューブのなかを赤い液体が移動します。これ!これだよ!
なんかカッコいいじゃないですか。液状エネルギー体が補填されてる感じ。
いや、抜けてるんだけどさ
献血ルームも昼間はすいているため、DVDを見ながら看護師さんとおしゃべり。
ええ、そりゃ時間かかりますよ。その分ゆっくりできるわけです。
ああ、針を刺して、そのままの状態では全然痛くありませんよ。これは最初からそうでした。
何度か血液を抜いたり分離して戻したりを繰り返し、バックには黄色い液体が。血って赤血球がなければこんな色なんですね。
機械がベルを鳴らして終了。針を抜いて(最初のうちは抜くのも少し痛い)、ファイルを受付に渡して最後の仕事です。
ジュース、お菓子を食す。
(これがね、重要なんですよ。帰り道で倒れないためにも)
その間に受付のお姉さんやらおじさんが献血カードを返却してくれます。
献血回数、次回可能日、過去三回の記録などが記載されています。
存分に栄養補給して、置いてあるマンガを読み、受付からの視線が気になり始めたら(迷惑には思っていないと思いますけどね)、帰宅です。
しかし、荷物は学校。再度図書館に戻り、力学をやってから夜7時頃帰宅。