昨日、院長先生を含むみんなで話し合った。
「どうしてもリハが必要な患者さんに
20分以上やってもいいか」について。
いや、話し合いにすらならなかった。
即「20分以内にやってくれ」との判決が出た。
敗北したわけです。
法律的には誰に対しても20分以上行わないと
いけないはずなのですが…と喰らいついたけど
「いや20分以内だ。超えるな」ってなったからどうしようもない。
個人病院での外来リハビリは、20分より短くてもいいのですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1391275453
http://www.pt-ot-st.net/contents2/cat_medical_treatment26/3
>6 疾患別リハビリテーション料の点数は、
>患者に対して20分以上個別療法として訓練を行った場合
>(以下 この部において、「1単位」という。)にのみ算定するものであり、
>訓練時間が1単位に満たない場合は、基本診療料に含まれる。
この辺りからみても、20分以上やる必要があることは
間違いないんだけど
多分こういうものを突きつけても、怒りを買うだけなんだろうなあ。
上であげた知恵袋にもあったけど、グレーゾーン。
監査が入ってもわからない。
一日頭を冷やして、院長先生の対応としては
正しかったんだろうと今は思ってる。
ここで下手に20分以上を許してしまえば
それによるクレームや、回転効率が下がるとか
いろんな問題が出てしまう。
経営をする人として、冷静で賢い。そう思う。
そうあるべきなんだと。
でも、せめてリハスタッフは柔軟に対応しようぜ
と思うのです。
院長先生は時間に差が出たらクレームが出るかもしれない、
って言ってたけど、実際クレームなんて
来たことないし来るかもわからない。
本当に必要な人には必要な分のリハを提供したいし
とりあえず試してみよう!…みたいな
患者さんに寄った意思や行動を示すべき部署だと思うんだよ。
たまたま5分過ぎただけで
「はいオーバーしてます。周りの迷惑で不平等になるので
辞めてもらえますか」みたいなことになるから
隠れてやって結果を出す、みたいなことが出来ないのがうざい。
そんな同僚達は次どんな患者さんが来るか
周りのみんなは時間守ってやってるか
患者さんたちはどんな話をしているかみたいな
周りばかり気にして目の前の患者さんに
全然集中してないのにも腹が立つ。
治せなくても…
「もう年齢が年齢ですからね」
「それは神経痛ですね」とか
逃げの口上みたいな言葉発しながら
マッサージしかしてない奴ばっかり。
いやその神経痛とか言ってたやつ
前和らげることできたんですけど筋肉由来ですよね?みたいな。
「患者さんをよくしたい!自分はまだまだだ!」
みたいな、使命感が欠落してる人しかいない。
その中でも自分だけは、とやってきたつもりだったけど
それすら出来ないようにされてしまってはさすがにお手上げ。
なので、次の職場を探そうと決意した日でもありました。