先日の12~14日迄、某大学での合宿に帯同して参りましたサッカー


暑さに悪戦苦闘した合宿となりましたが、無事に終える事が出来ました。

この合宿では、外気温35度→ピッチコンディション40度アップとなり・・・私達スタッフも暑さとの戦いでした。


朝の6時30分からの散歩に始まり、夜は23時30分迄の合宿・・・選手達はメンタル的にとても追い込まれた合宿になったのではないかと考察しておりますガーン


来月からの選手権予選に向けてステップアップ出来た合宿になったと確信しておりますあせる


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DO YOUR BEST!!


このような恵まれた環境で合宿出来た事を感謝しております。

各関係者の方々有難うございました。


明日は、故障者リストの選手達の集中リハ&コンディショニングがあります。

明日の為に本日はゆっくりと休みたいと思います・・・

では、失礼致します。



骨のリモデリングについて


①活性化期:

破骨細胞が作られ、副甲状腺ホルモン、ビタミンD、プロスタグランジンE2が骨芽細胞に作用し、破骨細胞を活性化する因子を分泌するアップ


②骨吸収期:

破骨細胞が骨基質の表面に付着し、骨の無機成分を溶解する。ライソゾーム酵素によって有機成分も分解しますニコニコ


③逆転期:

破骨細胞の機転がカルシウム、カルシトニン、TGF-βによって停止します・・・ダウン


④骨形成期:

骨基質に含まれていた因子(TGF-α、インスリン様成長因子など)が破骨細胞の作用で放出され、骨形成が始

まる。骨芽細胞が分泌したコラーゲンなどの基質タンパク質にリン酸カルシウム、ヒドロキシアパタイトの結晶が沈着する。


⑤休止期:

骨形成が完了し、骨表面が扁平な骨芽細胞系細胞に覆われるそうですグッド!



これらのプロセスの繰り返しにより、1年間で4%程度の組織が入れ替わります。


骨も新たに・新たに・成長するんですよ!!

それでは、次は骨の代謝についてです・・・




骨組織は代謝を続ける生きた組織であり、破骨細胞による骨吸収と、骨芽細胞により骨形成が行える事で古い組織を新しい組織に置き換えていますアップ




これを骨のリモデリングと呼びます・・・




この骨のリモデリングという言葉覚えておいて下さいねニコニコ




次回は、簡単に骨のリモデリングのプロセスを説明したいと思いますメモ