消防庁による年度内発表として救急マニュアルを作成されているという記事を読んで皆さんにも理解して頂きたいと思いアップさせていただきます![]()
救急出動が急増する中、不要不急の119番を減らし重篤な患者の搬送に影響しないようにするため、総務省消防庁は「救急車利用マニュアル」の作成を決めたそうです。
マニュアルでは成人と小児の具体例に沿って、
「ためらわずに救急車を呼ぶべき症状」として「ろれつが回りにくい」「胸や背中の突然の激痛」などを例にあげる。
控えるべきケースとしては「転んでひざを擦りむいた」「病院でもらった薬がなくなった」「病院への電話がつながらない」など実際の通報事例から紹介する。
電話しようか迷った場合は小児救急電話相談(電話番号♯8000)などの利用を呼びかけています。
2009年の救急車出動件数は、全国で約512万件。
搬送者の半数は入院の必要のない軽症者だったそうです![]()
さて、次回はためらわず救急車を利用すべき主な症状をアップしたいと思いますので要チェックして下さいね![]()