皆さんにとって日常生活の約4分の1はこの為に時間をとっているのではないでしょうか
そう、睡眠・・・先日のブログにも書きましたが今回は快適な睡眠をとる為の手段として「枕調整 正しい寝姿」を皆さんに知っていただければと思い書きたいと思います。
睡眠は、常に重力に耐えている首を休める大切な時間です。枕外来を開設している神奈川県で開院している山田院長はこう述べていました。「寝る姿勢が悪いとかえって首に負担がかかる」と・・・姿勢は、布団などとの相性も関係するが、枕の影響が最も大きいという。
では、どんな姿勢が望ましんであろう
ポイントは下記の2点(イラスト参照)です![]()
1つ目としてまず、枕に頭を載せて横向きに寝た時に背骨と床とが平行になっている事。人に寝姿を見せ、首から腰にかけての軸が曲がっていないかチェックしてもらおう。その際に、下になる腕を自然に前に出しておくといい。2つ目としてあおむけに寝た時に、のどや首筋に圧迫感がなく、後頭部から肩の力が抜けていること。首の角度が約15度前傾しているのが枕の高さの目安だそうです。
頭の形や大きさによっても違うもので、自分が楽な高さを見つけたい。その上で、体を左右に転がしてみて無理なく楽に寝返りが打てればok![]()
枕は、硬さも大切で「使い込んだせんべい布団の硬さが頭が沈み込まず最適」と勧める。厚み5センチほどの座布団にタオルケットを重ねて、高さを補うのがよい。
「首の痛みやこり、疲労感は寝る姿勢が悪いという体のサイン」でありまた、不調を感じたら姿勢を見直していただければと説明されていました![]()
私自身の攻略法として低反発枕を使用している事と寝る前のストレッチポール運動にて首のうなずき運動(頸椎:関節内及び周囲筋のリラクゼーション)を行います![]()
いい感じですよ![]()
では、おやすみなさい![]()
