仕事の資料作りも終わり時計を見るとあっと言う間にこの時間・・・この時に不規則な生活を送っているなぁ~と心底感じます。本日は、大阪~神戸へそして大阪へと移動車し心身共に鍛練してきましたアップ私は、こんな時間になってしまった場合の朝の起床方法としてレム睡眠・ノンレム睡眠を利用して起床しています。この調整方法が翌日のコンディションを整えてくれます。


~レム睡眠・ノンレム睡眠に関して~

睡眠中の状態のひとつで、身体が眠っているのに、脳が活動している状態である。身体的には骨格筋 が弛緩状態にあり、急速眼球運動のほかは身体はほとんど動かないが、脳波はシータ波 が優勢で覚醒時と同様の振幅を示す。外見的には寝ているのに、脳は覚醒状態にあるため、逆説睡眠(ぎゃくせつすいみん)とも呼ばれる。

レム睡眠に対して、急速眼球運動を伴わない睡眠のことをノンレム睡眠または徐波睡眠(じょはすいみん)という。入眠時にはまずノンレム睡眠が現れ、続いて約1時間から2時間ほどでレム睡眠に移る。以後、ノンレム睡眠とレム睡眠が交互に現れ、レム睡眠はほぼ90分おきに20 - 30分続く。一晩の睡眠では4 - 5回のレム睡眠が現れる。

を見るのはレム睡眠中であることが多く、この期間に覚醒した場合、夢の内容を覚えていることが多い。

・レム睡眠は-身体の眠り=浅い眠り

・ノンレム睡眠は-脳の眠り=深い眠り

そして、浅い眠りの際に起床するとスッキリと!


余談として・・・

赤ちゃんや子供が深いノンレム睡眠にあるとき、脳下垂体 (のうかすいたい)から「成長ホルモン」というものが分泌されます。
成長ホルモンは、子どもの発育のためになくてはならないもので、これがあることで、骨や筋肉が発達し、体が修復・回復され、すくすくと成長していきます。

すなわち、成長過程にある赤ちゃんや子供は、多くの睡眠をとることでたくさんの成長ホルモンを分泌させ、自分の体を作っていっているのです。

「寝る子は育つ」と言われていますが、これは、科学的にも正しいことなのですね。
反対に、虐待されている子供は、正常な成長が妨げられるそうです。

これは、虐待されていると常にびくびくしていていることから、ぐっすりと深い睡眠をとることができず、この影響で、成長ホルモンの分泌が阻害されるためです。

ところが、このような子供を安眠できる環境に移してやると、急激に成長するそうです。

乳幼児や子供が夜遅くまで起きていることは、発育のためによくないことです。

習慣化すると、発育不全のため身長は伸びませんし、身体の成長だけではなく、その他健康面、精神面に与える影響も多大です。また、成長ホルモンの不足は、情緒不安定の原因にもなるそうです。

小さい子供を持つご両親は、自分たちの都合で子供を遅くまで起こしておかずに、早く寝かせるようにすることが大切です。

これが、こどもの発育のためには、とても大事なことです。

あわせて、決まった時刻に食事を与え、日中は体を動かしてたっぷりと遊ばせるということも、身体の発育のため、また夜の熟睡のためには非常に大切ですニコニコ

最後に・・・

私の好きな芸能人の志村けんさんのブログをよく拝見しますが、忙しい合間にブログを更新されています。。。

夜中に更新したりと・・・睡眠をとる時間や食事をとる時間がバラバラだと思うのですがどのような方法でコンディションを整えているのでしょうかね!?


身体が慣れてくるのでしょうかねはてなマーク

実に不思議ですニコニコ

身体に気をつけて仕事して下さいねあせる


さぁ~おやすみなさい満月