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世田谷区の筋肉治療院【フィジカルテックス】の松岡です。ニコニコ

 

 

しぶりの更新となってしまいましたねあせる

 

先日、クライアント様から「ライブ大成功でした!」との報告を受け、とても嬉しかったです。音譜

 

残念ながらライブは拝見出来なかったのですが、スタッフさんからも褒められたようで本当に良かったです。

 

 

て、このアーティスト様は“歌唱時の舌の固さ”によって声が出しにくいとのことで来院されました。

 

 

問診や姿勢等で身体の状態を確認し、さらに実際に歌ってもらい、身体の使い方を分析していきました。

 

すると、この方の場合、“舌が常に下顎に押さえつけられている状態”だったのです。ショボーン

 

口の中をのぞき込むと、ほとんどの時間でのどの奥がみえている状態ですね。

 

 

(こんな感じ)

 

 

しかに、歌唱時には舌を下げて気道を確保した方が声の通りが良くなります。

 

しかし、それは声を出す瞬間に下げるものなのです。声を出す一瞬前の舌のポジションは上顎の触れている状態でなければなりません。!!

 

 

の理由は、上顎につけた状態が一番フラットなポジションであるからです。

 

常に下顎に下げた状態は舌の筋肉が緊張している状態です。

 

こんなことをずっと続けていたことで、肩こりならぬ“舌こり”とも呼べるような状態になっていました。ガーン

 

慢性的な舌こりによって、常に舌が固くなって柔軟性が失われます。

 

 

英語の発音だとそうでもないのですが、日本語の発音だと舌に負担がかかりやすいので要注意ですね。

 

発声の前の舌のポジションは上顎。(発音にもよりますが)発声の瞬間だけ下顎にさげる。

 

治療と並行して正しい使い方をすることで声を取り戻せます。

 

 

 

 

 

 

PS

 

間違った使い方をしていると、頭と身体(神経と筋肉)に食い違いが発生します。

 

こういったバグがジストニアの原因のひとつですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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