つもご覧いただきありがとうございますビックリマーク

 

世田谷区の筋肉治療院【フィジカルテックス】の松岡です。口笛

 

 

題です。

 

勉強をしている女の子。

 

右手でペンを、左手で紙を押さえています。

 

 

 

肩こりや腱鞘炎になりやすいのはどっちだと思いますか?

 

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

 

 

 

肩こりは左側

 

腱鞘炎は右側

 

です。

 

 

の違いを解説してみましょう音譜

 

まず、大前提としてこの使い方は左右対称ではありませんよね。ニコニコ

 

右と左で別々のことをしています。DASH!

 

ほとんどの日常生活では、左右非対称の動きです。

 

あなたにも利き手、利き足がありますよね。口笛

 

 

 

 

 

ずは、右手です。パー

 

これは繰り返しペンを動かすの動作による消耗ですね。

 

動かしている方の筋肉は、伸びたり縮んだりしながら運動するので負担がかかれば当然痛めます

 

その際に摩擦が生じて、腱鞘炎になることが考えられます。ドンッ

 

 

左手です。パー

 

こちらは紙がずれないように固定されています。

 

一見動かしていませんが、固定するために筋肉が収縮し続けているので、やはりダメージを受けてしまいます。

 

 

足すると、頭も左に傾いていますよね?

 

この姿勢で、勉強を続けていると肩から首へ繋がる筋肉も持続的に収縮しているので、間違いなく左肩はコリます。ガーン

 

 

さらに、

 

 

つはダメージの質が異なります。

 

1、運動側は怪我と一緒。

 

これは、怪我と一緒ですので、適切な処置・治療で再生が簡単です。

 

逆に、再生している時期にさらにトレーニングをしたり、逆に全く動かさないと上手く再生されません。

 

腱鞘炎が治りにくい場合、過度なアイシングや、再生以上の酷使が考えられます。汗

力の入れすぎ等、間違った使い方も大きな原因です。

 

 

2、固定側は無意識のうちに悪くなる。

 

自分自身を重力に逆らって固定するのは、実はものすごく負担がかかっています

 

例えば、

 

人間の頭部の重量はボーリングの球と同じくらいですが、それを空中で支えておくことの難しさは想像すればわかりますよね?

 

中途半端は位置でキープしようとすれば、5分も無理でしょう。ガーン

 

身体を動かさず、固定するということは想像以上に負担がかかっているものです。爆弾

 

 

使している方ばかりを気にしてしまいますが、反対側が長時間固定していないか確認してみてください。

 

悪くなっている自覚が無い分、かなり悪化してようやく気付くパターンが多くあります。

 

同じ姿勢を長時間していないか、気を付けてみてくださいね。爆  笑

 

 

 

 

 

PS

 

睡眠時の寝返りが減っていませんか?

 

長時間同じ姿勢の典型例です。

 

「子どもの頃より寝相が良くなった」

 

それ、子どもの頃より身体に負担がかかっている証拠ですよガーン

 

それでは寝ても疲れが取れません。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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