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世田谷区の筋肉治療院【フィジカルテックス】の松岡です。

 

 

しぶりの症例報告となりました!

 

今回は生理痛の患者さまです。

 

生理痛というと病気やケガではないと考えると思いますが、月経困難症やさまざまな疾患が潜んでいることもあるので、医療機関との連携も必要になります。

 

今回の患者さまは、器質的な異常はないものの高校生のころから約10年に渡って辛い生理痛に悩んでいるとのことでした。えーん

 

<生理痛の仕組み>

 

プロスタグランジンという物質が出る

子宮、気管支、血管等の筋肉が収縮する(体外に経血を排出するため)

 

 

痛みの原因は、

 

1、子宮の筋肉が収縮すること。

2、血管が収縮し十分に血液が行き渡らないこと。

 

この2つです。これはどの痛みに関しても言えることです。肩こりや腰痛はもちろん、心筋梗塞の痛みであっても、筋肉の収縮+血液の不足が辛い痛みを引き起こします。プンプン

 

 

痛みの治療に鍼やマッサージが有効なのは、この2つを同時に解決できるからなんですね。おねがい

 

 

もちろん、心臓や子宮といった内臓に直接鍼は出来ませんが、筋肉は連動して繋がっているので、体表面の筋肉(腹筋)を緩めることで十分な効果を出すことが出来ます。

 

(鍼やお灸を使って筋肉を柔らかく、そして血流を良くします)

 

 

生理中に腹筋や横腹がカチカチになっていませんか?

 

それが痛みの原因です。

 

これらを解決すると、生理痛だけでなく、便秘や妊活にも大変有効です。

 

メールでのセルフケア方法も受け付けておりますので、地方にお住いの方でもお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

PS

 

生理痛には痛み止めを使う方が大多数だと思います。

 

もちろん即効性も含め、日常生活を送るうえで便利な時もあります。

 

しかし、痛み止めの作用は神経の興奮を抑えることが主で、筋肉を柔らかくしたり、血流を良くしたりする作用は基本的にありません

 

その時は良いですが、常用していると、慢性的な血流不足になり、様々な病気の原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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