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世田谷区の筋肉治療院【フィジカルテックス】の松岡です。ニコニコ

 

 

回はお灸を使ったセルフケア方法のご紹介です音譜

 

秋になり、気温とともに体温が下がってしまうと身体の免疫力が落ちてきますが体調くずされていませんか?

 

特に胃や腸といった消化器の機能が弱まると身体に様々な不調が発生します。

 

胃痛、胃もたれ、便秘、下痢はもちろんですが、風邪をひきやすくなったり、倦怠感を感じやすくもなります。えーん

 

そんな時にはお灸を使ったセルフケアがおススメですおねがい

 

ツボや筋肉を温め、血液循環を良くして消化器が正常に働く様にしましょうDASH!

 

 

 

は、どこにすれば良いか?ですよね

 

まずは、この図を見てください。

 

 

色分けしていますが、赤と黒の部分を指で押さえてみてください。

 

おへその両横と上の部分。そして肋骨の際です。

 

部分的に固くなっていたり、押すと鈍い痛みを感じるところがあれば、そこにお灸をしてみましょう。ニコニコ

 

最初は少ない数から試してみましょう。

 

次は青色の下腹部です。

 

ここは押してみてフニャっとしているところや、変に柔らかいポイントを探してお灸をしてみましょう。ニコニコ

 

この場所のお灸のポイントは、少し熱さを感じるまで行うことです。

 

冷えていると、1回では温かさを感じないことが良くありますので、少し熱さを感じるまで行ってみましょう。

 

 

使用するお灸はドラッグストア等で購入できますので、気軽に実践してみてくださいね。

 

なお、くれぐれも火の取り扱いに注意すること、やけどの危険性もあるので自己責任で無理しないようにお願いいたします。

 

 

 

 

PS

 

人それぞれ症状によっても施術の場所は変わります。

 

その時の体調や状態でも変わります。

 

どこにやれば良いかわからないときは無理に自分で判断せずお気軽にメールしてくださいねおねがい

遠方の方や直接ご来院出来ない方にもアドバイスは可能ですウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日、通院中の患者様のご紹介でプロ野球選手が治療に来られました!びっくり

 

カウンセリングの結果、この選手の希望【メンテナンス】であり、【病気やケガの治療】ではありませんでした。DASH!

 

 

この要望は、もちろん日々の練習によるダメージをケアし、パフォーマンスを上げるためです。

 

自分でも感じないほどのダメージでも、身体を丁寧に診ていけば事前に予防できることをこの選手は知っていました。びっくり

 

 

 

ポーツ選手は寿命が短いですよね。どんな一流の選手でも40歳くらいで引退ですし、ほとんどの選手が30代もしくは20代で現役を終えてしまいます。

 

大げさではなく1つのケガで今後が決まってしまいます。えーん

 

この選手に質問してみました。

 

「球団にもトレーナーさんがいる中で、特にケガをしたわけではないのに来ようと思ったきっかけは何ですか?」

 

すると、

 

「イタリアのサッカー選手の記事を読んだんです。イタリアの選手はケガの治療よりも、予防やメンテナンスを重要視する。と」

 

 

おそらくこの記事かと思われます。

https://article.auone.jp/detail/1/6/11/104_11_r_20180728_1532764931969746

 

 

 

本ではまだまだ、マッサージや鍼灸というと”調子が悪くなってからいくもの”という認識が強くある中、この選手の言葉に感動しました。

 

予防医学の認識はまだまだ浸透していませんからね。。。

 

リンクの記事から引用すると、

 

”治癒するのは選手自身”という認識

 日本でサッカー選手が、大事な試合や大会の前に怪我をしたとする。指導者から問われるのは「痛いか、痛くないか」だ。痛みがあれば、痛み止めを飲む。プロの世界に限った話ではない。育成年代でも、こうした措置が一般的なのだ。

 イタリアは違う。痛み止めは使わない。薬効が切れたら、また痛くなるだけだと分かっているからだ。向こうのドクターたちは原因を突き止めようとする。なぜ、痛いのか? 身体の使い方が良くないからか、トレーニングが合っていないからなのか――。

 痛みの原因を特定できれば、リハビリへと進む。必要な筋力をつけるか、痛みの原因となっている動きの癖を矯正するか。いずれにしてもイタリアのフィジオセラピスト(理学療法士)は、痛みを取り除く方法を教えるだけだ。治癒するのは選手自身という認識が浸透している。これに対し、日本の選手は治してもらうという受け身の意識が強い。

 筆者でも容易に想像できるのは、怪我が治らず、サッカーそのものを断念する日本の若き才能たちの姿であり、拭い切れない無念だ。痛み止めを飲むのは、大事な試合や大会を目標としてきたからだろう。気持ちは分かる。しかし、長い目で見ると、損失の大きさを思わざるを得ない。どれだけ多くの才能が、開花する前に潰れてしまったか。

「怪我の予防」という概念がない。

 齋田によると、そもそもイタリアにあって日本にないのが「怪我の予防」という概念であり、そのためのスポーツドクターという考え方だ。イタリアのスポーツドクターは怪我を予防し、減らし、さらにはパフォーマンスを向上させるために存在する。

 日本は違う。怪我をしてからお世話になる、つまり手術をしてくれる整形外科医がスポーツドクターという位置付けだ。筆者でも想像できる。慢性化した怪我をせっかく整形外科の手術で治しても、痛みの原因を突き止めないままなら、再発するかもしれない。付け加えると、日本には怪我の予防やパフォーマンスの向上を専門とするスポーツドクターを育てるシステム自体が、事実上存在しないと言う。

 ACミランで齋田が仰天したのは、膨大なデータが蓄積されていたからだ。精密なデータを測定する機器も、システマチックな記録を担う人材も揃っている。例えば小学生年代でスクールに入り、そのまま育成組織に上がって高校生年代まで在籍した選手なら、どのようなトレーニングを何回して、試合でどう起用されたか、その間の体組成の変化やフィールドテストの伸び具合、そして怪我の履歴が細大漏らさず残されている。

 スポーツドクターはそうしたデータを怪我の予防に活用し、あるいはデータから怪我の原因を突き止める。さらには同じような身体特性を持った、より年少の選手の怪我の予防にも役立てる。言うまでもなく怪我が減れば、それだけ練習に打ち込める。質も上げられる。怪我が原因でサッカーそのものを断念するケースも減るだろう。

 

 

 

くの競争を勝ち抜いてプロになったこの選手も、プロの中でトッププロになれる保証はありません。あせる

 

「常に最高のコンディションにしていないと、生き残れない。」

 

とおっしゃっていました。

 

この考えは、何もスポーツ選手に限ったことではありません。どんな職業であれ身体をのコンディションを整えてこそ良いパフォーマンスを生むのだと思います。

 

早く多くの人が、症状が無い時のコンディショニングを意識出来ればと思います。

 

 

 

 

PS

鍼灸治療は、あなたが思っているよりもはるかに多くの症状に有効です。

 

また、残念ながら病院ではコンディショニングや予防医学は行われていないのが現状です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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