こんにちは、フィジカルプロデューサーの羽原(はばら)です。

いつもお読み頂きありがとうございます。今日は膝のお話です。

 

 

「先生、実は今勤めている病院で、患者さんの膝の痛みを治し喜んでもらえたのですが、主治医に叱られました。」

 

   「どうして、何があったの???」

 

「その患者さん、痛みが取れたのがうれしくて、主治医に、『〇〇先生にを触ってもらったら膝の痛みが消えました!』って報告したんです。

 

すると後日、主治医に呼び出され、『腰を触れって言ってない!次回から患部だけみるように! 腰、禁止!』って叱られました。明日からどうしたらいいでしょうか??」

 

 彼は、患者にも主治医にも上手く説明できなくてこの様なことになったのですが、膝の痛みを治せるようになったのは、彼の技術が上達した証拠です。

 

 

膝の痛みの原因の9割は、膝に無いのです!

 

これは、膝痛の患者さんを何人も治してきて分かったのですが、

問診をすると、始めは膝を捻ったなど、急な力が加わって捻挫状態になったことが多いようです。

 

 → 組織損傷が起こるので、身体は治そうとして炎症物質が活性化し、腫れたり熱を持ったりします。(炎症が起こる

 

 → それは概ね 3日から長くても6週間 で治ります。(損傷組織によって変わります)

 

 → ところが、この回復期間を過ぎ、炎症は治まっているのに、痛みだけが残って歩いても階段の昇り降りでも痛く困っている方が数多くいらっしゃいます。

 

 この状態が〝慢性炎症〝と呼ばれているようです。(炎症は急性しか無いのですが。。。)

 

 →この慢性痛、慢性炎症の正体は・・・・・

 

   つづく

 

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