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Evangelist Of The Essence

物理とは「もののことわり」
ゴルフを物理的に解釈すれば間違いなくスコアアップが可能です。

ゴルフだけでなくApple関連、カメラ関連などを徒然なるままに書いてます。

2017年のF1はトークン制度を廃止らしいですね。
本当ならば新興メーカーにとっては素晴らしいチャンスです。

2015年にホンダがF1に復帰し散々なシーズンを送ったのは記憶に新しいですが、大きな理由の一つにトークン制があったと思います。

100の性能を10トークン使って110に出来ても、80の性能は10トークンで90にしかなりませんからね。
新興メーカーの参入をまるで拒むかのような愚策でした。


我々が知りたいのは、自由競争が出来るのならばホンダはどれだけやれるのか。

かつてのマクラーレンホンダはストレートで無敵を誇っていた。
ストレートの速さはエンジン、コーナーの速さはシャシー性能の影響が大きいが、昔からマクラーレンというチームは意外と保守的なシャシーメーカーだったように思う。

それでも群を抜いたエンジンパワーでコンストラクターズタイトルを取れるだけの性能があったのだ。

自由競争になればもう一度日本の工業製品を誇れる!
国からサポートしたっていいくらいだと私は思う。

日本は輸出大国なのだから。
実は1001のバイオリンがすごく好き。宮崎あおいさんが歌う1001のんバイオリン、個人的にはCD出るなら買いますw

もうさすがに40近くなるとブルーハーツは青春時代の歌なわけで、そこへ成熟した大人の宮崎あおいさん。

30歳ですってね。
まだまだ若いんでしょうが、これからもさらに魅力的な女性になるんでしょうね。


宮崎あおいびいきは置いておいて…

1001のバイオリンです。
言わずと知れたブルーハーツの名曲ですが、いつもこの繊細な歌詞に感心させられます。

ヒマラヤほどの消しゴム。
でかいですね、ヒマラヤサイズの失敗を消せる消しゴム。

ミサイルほどのペン。
すごい推進力ありそうです。

まぁ月並みな解釈をすれば、でかい失敗なんて忘れて、ガンガン行けよってことなんでしょう。

ただこの順番がすごく重要な気がします。
失敗を恐れずに大胆に生きなさい、だと単なるオヤジの説教ですからね。

先に消しゴムが必要な失敗があるから共感できるのではないかと私は思います。


まぁブルーハーツは深いので各自解釈してもらうとしてEarthという服飾メーカーにも感心しています。

明日何来て生きていく?
それがブランドテーマですが、衣食住で言うところの衣ですよね。
服飾メーカーのCMって少ないですし、ユニクロなどはどちらかというと住の範疇です。

昔は23区なんかも頑張ってましたが、今ではめっきり服飾メーカーのCMは見かけないようになりました。

各ブランド、各メーカーでコンセプトはあるでしょうがCMしないのが通例になってきてますから頑張ってますよね。

そう考えるとすごい意欲的な会社ですね。
頑張ってください!応援してます!!
ここのところハマって遊んでいるもの。
それは電子タバコ。

ドンキで安く売られていたKamryのX7買う

もっと煙を出したくなる

X7でも使えるアトマイザー(Kangertech subtank nano)買う

バッテリー側が物足りなくなる

テクニカルMOD(SMOK BT50)買う

大容量アトマイザー(Kangertech subtank plus)欲しくなり買う

RBAユニットがついていたのでコイルを自分で巻いてみたくなる

コイルを2mだけ買う

面白いのでいろいろ試したらすぐ2mなくなる

RDAアトマイザーも買う

試行錯誤しながらいろいろと研究し始める

ツイストコイル自作

クラプトンコイル検討  ←今ココ


というわけで上記内容が約2週間の出来事w
自作コイルまでわずか2週間で到達してしまい完全に沼にハマった感あり

まぁでもタバコの喫煙本数は約半分になったからいいかと。
今年1年は実は相当キツかった。
忙しいとかではなくキツかった。

正直1日も休まる日はなかった。
でも来年はピリピリとした1年じゃなくなりそうなところまで来たのであと2週間がんばってみるかなと。


12月6日にツインリンクもてぎまでHONDA THANKSDAYに行ってきてフェルナンド・アロンソを観てきたんです。
子供にも世界のトップアスリートを見せたかったというのもあり、大部分は目の前で走るF1を観たかっただけですがw

フェルナンド・アロンソはF1のトップレーサーであることは間違いないのですが、マクラーレンにいることで優勝は叶わず、苦しい1年だったと思うんですね。
アロンソはそれでも来年もマクラーレンホンダに残るようですから本当に胸が熱くなる思いです。

現役最高ドライバーとも言われるドライバーが、勝てないチームに残留する。
どの時代にもこういう選手が存在するのが面白いですね。

MotoGPのバレンティーノ・ロッシは逆に無敵のホンダからヤマハに移籍して、ヤマハでタイトル獲得して、ドゥカティへ行ったりしてましたが、マシンのせいで勝ったなんて思われたくない、自分が一番速いんだと証明するためだったといいます。

もっと古くはエディー・ローソンはヤマハ全盛時代にカジバへ移籍したこともありました。

逆に勝てるマシンに乗りたがる人も多いです。
マクラーレンホンダが強かった時代に、ウィリアムズルノーが台頭してきて、そうするとウィリアムズルノーに乗りたがるアイルトン・セナとか。

まぁだからといって遅い選手というわけではないですし。

弱いマシンでも勝てるんだ!自分が最速なんだ!
そう考えるドライバーの方が少ないのは確かでしょうね。

ストーブリーグが下手でとんでもない天才が消えてしまったりすることもあるし。

その上位として、何も考えていない真の天才も・・・
例えばWGP時代に250ccと500ccにダブルエントリーして、両方共チャンピオンをとってしまったフレディ・スペンサーとか。


でもMotoGPでもF1でも、そのステージにいるレーサーは誰もが天才ですからね、誰がいきなり覚醒してすごいことをやらかしてもなんら不思議はありません。

そう考えるとワクワクして観てしまうんですよね。
忙しくたって、キツくたって・・・

夏に行った京都旅行の時に左前バンパーをうっすら擦り…
朝寝呆けて運転するもんじゃないなと反省w


まぁ気にする程度の傷では無いのと忙しくて時間が取れなくてなんとなくこんな時期まで放置してしまって。

いつも洗車をお願いしているところへ板金とトランクスポイラーへのガラスコート追加。

飛び石傷は気にならなくても擦り傷は気になるのが男ってもんです。



去年の12月の車検時にガラスコートをして、それからは自分で洗車するのを止めて外注してからは楽なんですけどお金がかかります^^;

コートの手入れも洗車もめんどくせぇんですもん。

夏前にドライカーボンのトランクスポイラーを付けて、コートしてないということは洗車屋さんへ4か月ぶりくらいに行ったということかも。

今ほんと忙しくて^^;
板金待ってる間に喫茶店で仕事して、合間にブログ更新してるくらい。


来年は少し落ち着く予定なのでそれまでは我慢ですね。。