フィットネスのためにロードバイクを買おう。
そう思いたち、寄った近所のロードバイク専門店で衝動買い。
FOCUS CAYO AL 105MIX(2016)
納車され、クランクアーム長を変更のためにクランク変更、ブレーキを最初付いていたプアなものから105へ。
あっという間に105MIXだったバイクがオール105にw
サイコンをCATEYEのパドローネスマート購入、あっという間にGARMIN 820Jが欲しくなり変更w
そしてホイールを今度は何にしようか悩んでいるところ。
こうやって考えますとね、フレーム購入して好きなコンポ付けていっても対して値段変わらないじゃないって思います。
でもカーボンフレームは今はいらないのでアルミが欲しかったんです。
私は元々ゴルフ業界にいましたので、カーボンには比較的詳しいです。
カーボンってね、本当はすっごく硬いんですよ。
ゴルフやら自転車やらに使うカーボンというのは、そういったガチガチのではなくてきちんと柔らかく作ってあります。
硬い部分、柔らかい部分というのを設計しやすいので自転車の高グレードモデルにはカーボンが多いですが、じゃぁカーボンならいいのかって話なんですね。
金属だと強度を変えるためには接合しなくてはいけないのが、カーボンだと容易なので作り手も設計がし易いわけです。
でも、カーボンかアルミかって見方しかしませんよね大概。
だから中華カーボンとか乗って、折れただの速く走れないだのといったことが起こる。
たった数百グラム軽くするためにカーボンっていうのは超上級者の話であって、一般人はそこまでシビアに考えなくてよし。
実績あるメーカーのアルミの方が間違いなくいいんです。
速く走るため、長く走るため、山を登るため。
今までの実績から設計されたフレームこそが正しい。
カーボンフレームいいよっていうのは、いいカーボンフレームに乗ったからいいんです。
単なるカーボンフレームに乗ってもよくなりゃしません。
そして私がカーボンに乗らないのは体重が重いからw
っても80kgくらいなんで許容範囲なんですけどね、気を使ってカーボンフレームなんて乗るよりアルミできちんとしたバイクが出てきたわけで要らないかなと。
ちょっと前はアルミフレームだと硬くて仕方なかったのが、最近のアルミフレームのしなやかなことったら。
25cタイヤのトレンドと相まって乗り心地はいいですね。
フィットネス用にはアルミが最高です。
カーボンは今度RIDLEY NOAHかFENIX SL辺りを単品で買って1/1プラモデル感覚でゆっくり組み立てようかと密かに計画中ですwww