ど素人オヤジ、ウルトラ100㎞の先に見たものは‥ -3ページ目

ど素人オヤジ、ウルトラ100㎞の先に見たものは‥

50歳から始めた、ど素人中年オヤジのマラソン。100㎞完走の先に見たものは、まだまだ遠いウルトラランナーの道でした。仮装という異次元の世界へ引き込まれながらも、更にウルトラを目指すビールオヤジのブログです。



影取池を過ぎて藤沢市の看板。

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松並木が綺麗な真っ直ぐな道が続きます。


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気温は今日も30度超え、バテ気味になってきたので、恒例のガリガリ君タイム。
本日は『大人なガリガリ君ぶどう』ナリ
そういえば2、3年前だったか‥『ポタージュ』ってあったけど、何とも言えないあの食感‥

ノーコメントやぁ😱😱😱

あの幻のガリガリ君は何だったんだろう?

などと思い出しながら暫し休憩。


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やっと下り道になった遊行寺の坂。

ここも箱根駅伝で有名で、藤沢の街まで一気にカッ飛んで走る駅伝ランナーが目に浮かびます。


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名前の由来の時宗総本山『遊行寺』

詳しくはないですが、踊り念仏って名前くらいは聞いた事がありましたが、ここなんですね。

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ビールオヤジも一気に下り境川に掛かる『藤沢橋』を渡ります。


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東海道6番目の宿場町『藤沢宿』


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メインストリートには、昔の写真入りの案内板がいくつもあり、それぞれの時代に思いを馳せます。

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あら?
いつの間にか本陣を通過してしまった‥ 
しかし、藤沢宿絵図を見ながら『義経首洗井戸』なる怖そうな場所を発見。

これは行くっきゃない‼️

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《義経は奥州(東北)でなくなり文治五年(1189)に藤原秀衡から義経の首が鎌倉に送られてきました。義経の首は首実検ののち片瀬の浜に捨てられました。それが潮に乗って境川をさかのぼりこの辺に漂着したのを里人がすくいあげ洗い清めた井戸と伝えられます》
【鎌倉幕府の記録「吾妻鏡」より】


平将門の首伝説は有名ですが、他にも色んな生首伝説ってあるんですね。

こわ〜

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

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街中を過ぎると右手にメルシャン藤沢工場。
今夜の晩酌、偶にはワイン🍷も悪くないな‥


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解けないアイス湘南葛氷なる、涼しげな旗。
指をくわえて通過も、チョピリ後悔チュー

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そして茅ヶ崎市に入ります。

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松並木が続き海が近いせいか潮風が気持ちいい👍


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日本橋から数えて14番目の『茅ヶ崎一里塚』
計算上は56㎞超

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確かに、国道沿いの道標も60㎞になりました。


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『旧相模川橋脚』
関東大震災の際に見つかった、鎌倉時代の橋脚跡。
調べるとこれも、怖い伝説のようで‥
どうも今日は取り憑かれ気味


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お‼️
ついに平塚市に入ったよ〜


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相模川の向こうに微かに見えるのは、丹沢山系。
橋下には水上スキーを楽しむオッさん、気持ち良さそうでした。


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相模川の橋を渡ったたもとには
『陸軍架橋記念碑』
これも関東大震災で倒壊した当時の馬入橋を工兵大隊が復旧に尽力した記念碑。
東日本大震災の時のあの自衛隊の方々の献身的な救助や復旧作業を思いつつ、今も昔も変わらないものだなと感心しました。



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平塚市内に入って『馬入一里塚』跡 
江戸から十五里かぁ‥


そして、本日の最終目的地。



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さて、ここは何処でしょう?


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ちっちゃな公園の一角にひっそりとあるのは⁉️

怪談の話で1枚~、2枚~・・・9枚~
1枚足りない~
ガーン

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

そう、あの『番町更屋敷』のお菊塚

本日2つ目の呪いの祠

日が燦々と注ぐ公園の中でも、何故かここだけがヒンヤリとした独特の雰囲気がありました。

そう言えば‥

実はさっき通った『馬入一里塚』も遠い江戸から運ばれたお菊さんの亡き骸が父親に引き渡された場所だそうです。

戦後にお墓は移され、本当のお墓は近くのお寺に現存するとの事ですが、さすがに行けませんでした。



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東海道7番目の宿場町『平塚宿』
今回は本陣を訪ねるよりも、怪しげな史跡巡りの東海道散策となりました。
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恐怖の目的地に手を合わせ、我が背後霊さまに守られながら帰途に着く一気飲みでした。

旧東海道散策は続く‥