ランニングポリス | ど素人オヤジ、ウルトラ100㎞の先に見たものは‥

ど素人オヤジ、ウルトラ100㎞の先に見たものは‥

50歳から始めた、ど素人中年オヤジのマラソン。100㎞完走の先に見たものは、まだまだ遠いウルトラランナーの道でした。仮装という異次元の世界へ引き込まれながらも、更にウルトラを目指すビールオヤジのブログです。

東京マラソンまで、いよいよあと一週間。

先週の30㎞走以来、来週末まで仕事オフが無く、怒涛の2週連続出勤となりトレーニングも儘ならず。

オマケに今週は一気飲みの送別会やら歓迎会やらと、不節制極まりない毎日でした。

!(◎_◎;)あら~っ

体重また増えてる。

来週はビリー隊長の元、しっかり絞って‥



って、そんな事したら尚更走れんだろむかっ

今更ジタバタしても仕方ないので、規則正しい生活で体調を整えるしか道は無し‼️

去年の北上の時も、こんな事言ってたような気がします。
本当俺って進歩無いなぁ(ノ_<)


ところで、今年の東京マラソン。

36000人余りが参加するわけですが、痛ましい先月のイスラム国人質事件以来、テロの心配が取り立たされれていて、厳重な警備体制が引かれるようです。

そんな中でも、日本で初めて『ランニングポリス』なるものを導入するそうです。

これは警視庁が警察官64人を一般ランナーに伴走、画像や映像をリアルタイムで本部に送る携帯電話やカメラを携行させるとの事。

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こんな格好のランナーが随所にいて頂けれれば、市民ランナーも心強いです。

詳細は、伴走者が2人1組で8組が5分おきにスタート。各組は約10キロ単位に次のチームにバトンタッチ。不測の事態に備え特殊警棒や警笛、催涙スプレーも携帯。メンバーは20~40代の男女の機動隊員が中心で、うち4人は学生時代に箱根駅伝や出雲駅伝に出場した経験があるそうです。


ただ、36000人分の64人ですから、かなりレアな存在。

ひと言でも感謝の言葉でも掛けられたいいなぁ‥なんて思いますが、悪魔でも仕事の一環ですから迷惑ですかf^_^;)


とにかく参加者もスタッフも、そして沿道で応援して頂ける沢山の方々にも、事故無く楽しい一日でありますように。


さて、ボチボチ準備しなくちゃなぁ

ここ数日、少々焦り気味の一気飲みです。