みなさん、こんにちは!!
フィジック 中村です。
最近は暖かい日があったり、寒い日があったり
気温の差が激しいですね。
胃腸炎、インフルエンザが流行ってようですので
みなさんも体調管理にはお気を付け下さい!!
そんな中、子どもたちは冬休みに入り、
公園で元気に遊んでいる姿をよく見かけます。

私は小さいころ回旋塔が好きでよく遊んでいました。
最近ではあまり見かけなくなってしまいましたね。
公園自体が減っているのではと思っていましたが、
逆に公園の数は増えているようです。
公園の遊具の種類が変わっていて
子どもたちにとって安全な遊具が増えています。
危険な遊具は減少しています。

たとえば、このゆりかごブランコは
H10年に比べてH25年では約13%にまで減少しています。
確かに子どもたちの安全を確保することは大切だと思いますが、
安全が増えると同時に、子どもたちの危機察知能力の低下につながるのではと
考えています。
また、自分でケガをすることで痛みを知り、
それによって他の人を傷つけてはいけないということを
学ぶのではないでしょうか。
BASE児童クラブでは
火を使います。刃物を使うこともあります。
子どもたちにとっては危険な事かもしれませんが
危険の中から学ぶことも多くあるはずです。
私は危険なことを体験するのも大切なことだと感じています。
みなさんはどうお考えですか?