こんばんは、佐々木です。
先程、常盤木学園女子バスケ部のトレーニング指導から戻りました![]()
ストレングストレーニング導入の初日は選手に『何のためにトレーニングをするのか?』を認識してもらうところからスタートしました。
トレーニングはただやればいいというものではなく、競技に活かされなくてはなりません。
私自身、学生時代ただ闇雲に筋肉を強く大きくすればいいと思ってハードにトレーニングをしました。
結果、カラダは大きくなったもののスピードが落ちたり、ジャンプ力の向上につながらなかった経験をし、
その後トレーニング科学を勉強し、自分のカラダで試し現在にいたります。
自分のこうした失敗談も含め、『このトレーニング種目は競技のこの場面で必要になる』といったバスケでのシチュエーションをイメージし、常に競技に活かすことを意識しながら行ってもらいました。
今日行ったのはBIG3と呼ばれるトレーニングでも主となる種目です。
・スクワット
・デッドリフト(RDL)
・ベンチプレス
です。
女子選手はジャンプからの着地で、膝で衝撃を吸収する選手が多いので傷害予防的な観点も含め股関節優位での動作習得とハムストリングを鍛えておく必要性がある為、デッドリフトはルーマニアンデッドリフト(RDL)を選択しました。
と、この後21時からスタジオでのパーソナルトレーニングがあるのでこの辺で・・・
あとで手直しします![]()
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