○WHO基準のカイロ・フィジック恵比寿|整体・症例をご紹介!○


指の第1関節が横に曲がってきた。
病院でヘバーデン結節の診断を受けた女性。


40代 女性 主婦 品川区豊町に在住。


■初診の状態
・薬指・中指の第1関節が横に曲がってきた。
・こぶしを握ることができず、関節の動きが悪い。

・痛くて料理が進まず、情けない、、。

・友人に整体やカイロを勧められた。

・塗り薬を使っているが、あまり変化がない。


■検査結果
ヘバーデン結節は左手のみに確認できる。

・結節部分を押すと痛む。
・手根骨の背側変位。
・手指関節包の癒着。
・虫様筋に緊張。

・左肩関節の可動制限。


■カイロプラクティック施術内容
・頚椎、肩関節の矯正。
・手や指の関節包(主にDIP)の線維をリリース
・虫様筋の緩和操作

手根骨の矯正
・前腕の筋肉をエクササイズ


■施術後の感想
・指の動きが良くなり、以前のように家事をこなせる!
・家事の痛みが少なくなって、家族の皆も喜んでくれた!

・料理を食べた時の子供の笑顔が嬉しい。


■担当コメント
病院でヘバーデン結節と言われて来院された症例です。

痛みの影響で家事に支障が出たため、ご自分を責めるような気持ちになっておられました。

今では元気な笑顔に戻られて、何よりに思います。



ヘバーデン結節は第1関節が変形します


ヘバーデン結節は、指の第1関節が腫れて変形し、動かした時の痛みや、可動域の減少などを主とした障害です。


中高年以後に起こり、多くは数本の指が同時に変形します。

施術は指への血流・腕の筋肉のアンバランス・手首、指の関節などを整え、痛みが出ている部分への負担を軽減していきます。


また、ヘバーデン結節の腫れに対して、関節包の癒着を取り除くような施術も合わせて行います。
背骨のゆがみによって、手指の働きが低下することもありますので、背骨の矯正も大切です。


ヘバーデン結節は、食生活や生活習慣によって発症するとされており、腫れの中に尿酸ナトリウムなどの沈着が起こり、痛風結節と呼ばれる組織の塊がある場合があります。
食生活の見直し、コラーゲン、コンドロイチン硫酸の摂取なども有効です。


お一人おひとりの特徴に目を向け、様々なアドバイスも行っています。

お困りの方は一度、ご相談下さい。



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