筋スパズム | あすも院長の思うところ

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ヒレカツより、ロースカツが好き!


どうも、あすも院長です。ニコニコ

突然ですが、こちらの動画をご覧ください。



ズバリ私の二の腕です。全然たいしたことのない映像ですいません。。。

ピクピクと筋けいれんを起こしている、ただそれだけです。

前日に筋トレで胸・肩・腕を追い込んで、翌日に筋疲労を起こして出たものと考えられます。

この筋けいれん、腰痛症などでお尻からひざ下にかけて痛みやしびれが出るときにおこる、筋スパズムと似ています。おそらく、けいれんという意味では同じなのでしょう。

当院に訪れる腰痛患者の多くは、実際に筋スパズムを起こした状態で来院される方がいます。ご自身では気づかない方が多いですが、ピクピク筋が震えているのが確認できるのです。

筋スパズムとはなんなのだろうか?

実際のところ、定義は確立されていないようです。

理学療法ジャーナルによると、
神経学の分野では筋攣縮(きんれんしゅく)とよばれていて、「断続的に生じる一定の持続時間をもった異常な筋収縮状態」とされる。かつ理学療法の分野では、「痛みなどに起因する局所的で持続的な筋緊張の亢進状態」を指すことが多い。
とのこと。

要するに、原因はよくわからないけど、筋肉が硬くなりすぎてけいれんを起こすことが、痛みに関係しているということなのでしょう。

このけいれんを抑えるには、痛みを抑えるには何がいいのでしょうか?

原因が定かでない以上、正しい答えはないということが本音かもしれません。

しかし、筋肉が極度の緊張状態にあるのは何かの理由があるわけです。

まず第一に、先にも述べた「筋肉の疲労」または「筋肉の損傷」

次に「水分不足」。これは飲料水(H20)ということではなくて、電解質(イオン)を含むカラダにとって必要な水分のことです。

そして、根本的な問題である「筋肉の血行不良」です。これは冷えや自律神経などが関係したりしますが、具体的に筋肉の痛みの治療をする上では重要で、血行改善が主眼にはなります。

運動やストレッチ、マッサージ鍼灸、その他様々な民間療法を含め、いろんな改善方法があるかと思います。

ベストな治療法は、人それぞれなので、ご自身に合う治療法に巡り会えるといいですね。音譜

当院では、鍼治療や超音波、手技などで対応しております。痛み、しびれ、けいれんなどでお悩みの方はぜひご相談ください。


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