臨床ノート01『テニス肘』 | あすも院長の思うところ

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日々の治療について書き残しておこうと思います。

今月は、テニス肘の患者さん。まあテニスはしないようですが、ゴルフで痛めたようです。




医学的には「上腕骨外側上顆炎」

別名「テニス肘」

細かく言えば、「バックハンドエルボー」


テニスのバックハンドストロークのやり過ぎ、下手?により、負荷がかかり肘の外側を痛めるものです。

同様の動作、肘への負荷をかければ、テニスに関わらず痛めることはよくあります。


治療はシンプル=安静にする

といいたいところですが、そう言ったところで運動好きの方には通用しません。

ので、ケアをしながらの回復ですね。


まずはセルフケア!

➡➡ 普段はこまめに患部を温める。運動前もよく温める、そしてウォームアップを怠らない。そして練習・試合後は必ずアイシング20~25分がっつりと!

アイシングは、当院の患者さんは比較的よく理解されているかと思います。一度、痛いアイシングを経験して頂きますので。。。


当院では、鍼と超音波を主に使って治療します。治療成績は比較的良好かと思います。



患者さんに応じて、テーピングも使いますが、必ずしも必要ではないと考えます。

治療2回目ですが、症状の改善がみられており患者さんなかなかよい反応です。


お悩みの方はぜひご相談ください。

➡➡ ➡ あすも はりきゅう整骨院