今月は、テニス肘の患者さん。まあテニスはしないようですが、ゴルフで痛めたようです。

医学的には「上腕骨外側上顆炎」
別名「テニス肘」
細かく言えば、「バックハンドエルボー」
テニスのバックハンドストロークのやり過ぎ、下手?により、負荷がかかり肘の外側を痛めるものです。
同様の動作、肘への負荷をかければ、テニスに関わらず痛めることはよくあります。
治療はシンプル=安静にする
といいたいところですが、そう言ったところで運動好きの方には通用しません。
ので、ケアをしながらの回復ですね。
まずはセルフケア!
➡➡ 普段はこまめに患部を温める。運動前もよく温める、そしてウォームアップを怠らない。そして練習・試合後は必ずアイシング20~25分がっつりと!
アイシングは、当院の患者さんは比較的よく理解されているかと思います。一度、痛いアイシングを経験して頂きますので。。。
当院では、鍼と超音波を主に使って治療します。治療成績は比較的良好かと思います。

患者さんに応じて、テーピングも使いますが、必ずしも必要ではないと考えます。
治療2回目ですが、症状の改善がみられており患者さんなかなかよい反応です。
お悩みの方はぜひご相談ください。
➡➡ ➡ あすも はりきゅう整骨院