妊婦と腰痛 | あすも院長の思うところ

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みなさん、三連休は楽しみましたか?ゆっくりされましたか?男の子

私は旧友に会いに福岡まで小旅行をしてきました。とっても充実して楽しかった旅行でしたが、行き帰りに新幹線を選択したため、腰が少し痛くなりました・・・移動っていつも大変です


さて、話は腰痛ですが、今日は妊婦さんの腰痛です。ひらめき電球

妊娠すると女性は色んな変化を経験すると思いますが、お腹が膨らむだけでなく、ホルモン分泌の影響で筋肉や靭帯がゆるんで姿勢が崩れることがあります。

お腹が膨らむことで、腰がそり、骨盤は前に傾きます。重心が前方へ移動することで、上半身を後ろにそって背骨のバランスをとるようになります。これが腰へ負担をかけ、腰痛を発症するわけです。また妊娠中は心理的な不安やストレスも腰痛を増長させるため、身体的のみならず心理的なケアも大切です。合格

妊婦さんの腰痛は、はり治療でもよく行ってきましたが、家にいるときは簡単なストレッチをすることがお勧めです。上向きに寝っころがって、膝をたて、身体を左右にねじるようなストレッチや、あぶらをかいて両手を前に組み、息を吐きながら前に身体を丸めて行くようなものがあります。前かがみ動作は、注意をしながらゆっくりと行うことがポイントですね。


腰痛は出産後も続くことがありますので、妊娠中に我慢せず、治療やケアを行うようにしてください。ちなみに、よく妊娠中に鍼灸治療をしても大丈夫か?という質問を頂きますが、とくに問題はありません。お腹のふくらみが目立ち出す頃には、だいたい安定期に入っていますので施術に支障はきたしません。音譜



品川 骨盤調整 鍼灸

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