ひたすら眠い。
総運転時間:約10時間の長旅でした。
500kmは確実に走破してますね。
上の写真は呼子です。日本海ですよ。
橋は名護屋大橋。大○建設という地元大手の浚渫船が
左奥にあります。船たくさん持ってる会社。すげえ。
のっけから、イカ。まだ生きてました。
色がクリアーですね。で、甘いんですよ。
ああ、白くなったイカなんて(ry
イカづくし会席 (4K弱)を頂きました。折角きたので豪勢に。
スタンダードなイカ定食より1Kほど高いのですが、
その差を補ってゆうに余る品揃えでした。
イカシュウマイ。イカ嫌いの面子ですら認めた逸品。
定食には2個しか付かないので、追加注文してあります。
お土産としてまとめ買いしました。値切るのを忘れました。
「スマック」という名前のローカル飲料を
飲んでみましたが、普通にリンゴ味のクリームソーダでした。
ある意味がっかりだよ。色物であって欲しかった。
後造り。ゲソをフライにして頂きました。塩焼きにも出来ますが。
柔らかくて、甘いです。日頃食ってるイカフライなんて(ry
これでイカミッションはコンプリートです。
本家本元で佐世保バーガー食おうぜ、という展開に。
どこでも食えますが、所詮は亜流でしょう・・・?
まだ何か食える気な、バカな奴がいたんです。
観光そっちのけでネタに走る。
原子力発電所・宝当神社・名護屋城その他、スルー。
伊万里をスルー。
佐世保到着。しかし、途中寄ったコンビニで
「佐世保バーガーソング」をエンドレスに聞いて
それだけで(ネタ的に)腹いっぱいになったのでスルー。
長崎市で本場の切りカス(カステラの切れっ端)を
購入しようという計画に変更。何事も本場主義。
言い出した奴はとんでもない阿呆だと思う。
ハウステンボスを華麗にスルー。
波佐見スルー。全ては切りカス購入の為に。
眠気覚ましのため、道すがら
「変な名前の店舗や看板にツッコミ」
という、ドライブの副次的娯楽に3名で興じる。
今回面白かったのは
「つれてって」「イカリング」「よりみちベアー」
何れもラブホ。何が面白いのか、リアルタイムでないと説明できない。
「モンゴル村」
観光地の一つ。すごく気になったのだが、離島にあるため断念。
「聖母の騎士高」
男子校。調べたところ、カトリック系。履歴書が凄いことになりそう。
そうこうするうち、長崎市に到着。本当に坂の多いところです。
道も狭いし、運転マナーは(ry
グラバー園その他をスルー。車の燃料を補給。
眼鏡橋。長崎市に降り立った時間、僅か20分程度。
切りカスはどこも売り切れていて、入手できませんでした。
くやしいのう、くやしいのう。ギギギ。おどりゃ(ry
「五三焼」について説明を受けたが聞き流した。
卵黄5個に卵白3個分とかいう割合。価格が通常の倍以上。
砂糖・ざらめ多め、小麦粉少なめ。一つ購入したが、御中元にしてしまおう。
フェリーに間に合わない疑惑が発生した為、教会見物もスルー。
俄かに時間的余裕が無くなる。
出島道路のトラップに引っ掛ったりしながら
必死にフェリーが出る港まで。雲仙もスルー。
いやもう、出島道路の警備員は市ね。
強行軍すぎる雰囲気も漂いますが、
これくらいギリギリでも面白いですよ。
男ばかりで観光とかダリーしw
そもそも・・・呼子以降の予定は
まったく計画しておらず、行き当たりばったりの
気分次第な旅行だったので。こうなるのも必然です。
この時点で、車の走行メーターが
111,111kmを超えていました。
写真撮り損ないました。残念。
多比良港のフェリー(18:00発)に微妙に間に合わず、
物の勢いで島原市まで。最終便に乗る(写真はその一つ前)。
間に合わなければ、陸路で戻っても面白かったのですが。
島原市のお土産屋さんで、切りカスを大量に発見。
最初からここに来ておけば良かった気も。
本場ではないものの、まぁ・・・いいでしょう。
海上30分ほどで熊本新港に到着。
船旅も良いものです。乗用車一台3Kちょっと(ドライバー含む)。
人間は一人1,600円ってところでした。
熊本市の友人宅にお土産を置いて撤収。
総括。
バカが集まるとお互い誰も止めないから
ろくなことがない。だが、それがいい。








