え~本日は・・・
『ラーメンで年商100億!来来亭 最終話』
を書かせて頂き鱒。
前回ブログ
では
『なぜ一介のラーメン屋さんがこんなにも儲かるのか???』
という点にフォーカスを絞って、明智の所管を交えポイントを5つあげましたが
今回は残りの
4.『のれん分け制度』による社員のモチベーション管理
と
5.気持ちのいい接客 (声・笑顔・ホスピタリティ)
これについて書かせて頂き鱒★
★来来亭の成功ポイントおさらい★
1.競合他社を徹底研究した出店地選定
2.万人受けする味。客の好みに応えるオーダーシステム
3.粗利が良いスープ
4.『のれん分け制度』による社員のモチベーション管理
5.気持ちのいい接客 (声・笑顔・ホスピタリティ)
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それでは4つ目です。
4.『のれん分け制度』による社員のモチベーション管理
これは来来亭の持つ独自の経営システムです。
これは、来来亭のチェーン店で
1)3年以上の勤続、そのうち2年以上店長職についていたこと
2)5年以上の勤続
上記の条件を満たし、且つ、社長、マネージャーのOKがでれば・・・
本店よりそのお店を受け継ぐことが出来ます。
なんとロイヤリティも発生しません。
驚きです。
普通に考えると・・・
独立されると会社はその分の収益を失うわけですから
数字の面ではマイナスになります。
ですが
質の良いサービスを保つという面では
非常に理にかなった方法です。
『独立』を社員のモチベーションとし
最高のサービスをお客様に提供し続ける環境を保つ。
これは、経営者からすると
「わかっていてもなかなか出来ない」
事です。
ES(労働者満足度)を上げる事が
CS(顧客満足度)を上げる最大の方法
このシステムによって従業員は満足し・・・
満足した従業員は客をより満足させ・・・
より満足した客は顧客となりリピーターとなる・・・
結果、全ての源である経営者も満足する。
経営者の最大の仕事は
この様に『WIN-WINの法則』を発生させる
『良のスパイラル』を築く事でしょうね。
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最後に5つ目。
5.気持ちのいい接客 (声・笑顔・ホスピタリティ)
これは、豆田社長
が、十数年でここまで登り詰める事が出来た全ての礎だと思います。
『ラーメンは・・・鶏がら・・・豚がら・・・人柄』
そう言い放つ社長の精神が、接客の一つ一つから窺い知ることができます。
美味しい味
というものは
非常にファジー
且つ
千差万別で
絶対的な定義付けが難しいです。
ですが
気持ちのいいサービス
(ここの語意としては接客)
これは
誰にとっても気持ちのいいものに変わりありません。
お店に行かれた方はご存知かと思いますが
店員さんの接客が
超気持ちいい
味は・・・
この接客によって
「美味しい」
と感じさせてくれているのかもしれません。
事実、私自身がそうでした。
今の時代
IT関連や株取引ではなく
誠実(?)な経営方針で大成した豆田社長は素晴らしい!!
豆田社長は、『お金持ちだから幸せ』ではないのだと思います。
今までの十数年・・・
勿論辛い時期もあったと思います。
しかし
豆田社長は・・・
そんな時期も
きっと幸せだったんだろうなと思います。
独立支援プログラムなど
仲間や顧客を幸せにした分だけ
豆田社長に富が訪れたのだと思います。
儲けに走ってはいつか滅びる
儲けは人の笑顔の後からやってくる
その言葉を信じて、仕事に取り組みたいと思いました。
おしまい
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