(特に意味なしの阿部さん)
ご機嫌麗しゅう。明智です

冒頭の阿部さんは特に意味無いです。
(衝動的に載せてみたかっただけです。)
さて、そんな明智が考える・・・
男性を最も美しく見せるシャツの要因
(あくまで明智の独断と偏見でのマスト&ベストシャツ)
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①サイジングがバッチリで・R(アール)
②素材が上質で・R(アール)
③ディテールがよく作りこまれてイル
④襟型や仕様に統一性・主張性が・R(アール)
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の
②素材が上質で・R(アール)
を、今回は説明していきたいと思い鱒。
まず
②素材が上質で・R(アール)
シャツの核となる素材は
綿か麻です。
中でも、綿が一番ポピュラーな素材ですね。
綿は、同じ綿という素材でも
織り方一つでまったく表情が違います。
また
シャツを着用するシュチュエーション
でもシャツに最適な生地は変わります。
一般的にオンビジネスで着用し
相手に良い印象を与えたい場合は
生地の上質な光沢感
がポイントになります。
(モノにもよりますが・・・セオリー的に化繊はダメです。
ただ、モードブランドはあえて化繊混紡をつかったりしますが。
本来シャツは下着(肌着)なので、綿が基本です)
ちなみに
コットンのみで光沢を出そうとすると
品質の良い綿素材を使う必要があります。
(いわゆるシーアイランドやスビン、ギザ、スーピマなどの超長綿)
客観的にみて、光沢感のある生地は、柄を問わず好印象を与えます。
また高番手で織られた生地は
着用した時、得も言われぬ気持ちよさがあります。
明智はコレを
「胸乗りが良い」

( カ・・・カイカン。。。 by セーラー服と機関銃 )
と表現します。
シャツ生地の上質感を一番感じれるのは、胸の上側だからです。
冬の寒い時期なんか
高番手の柔らかい生地を着用したら・・・
「き・・・気持ちエエわぁ。。。」



となること請け合い。
( BARBAでいうと、既製品で3万円台のシャツ生地は高番手です )
見た目にも華やかで、着用感も良い上質な生地を選べば間違いないと思い鱒。
(特に意味なし)





