つづき。
南船場の重鎮・カリスマタ加糖師匠からは
「薀蓄君」
(ウンチク君)
はたまた
「ウンチクン」
と呼ばれているらしい・・・明智です

では、第一試合から
龍二選手 VS 城戸選手
1Rで城戸選手がダウン

後に城戸選手が攻め返すも
龍二選手が思いのほかタフ

フルラウンド戦い判定へ・・・

結果は勿論ダウンを奪った龍二選手の勝利
城戸選手は
2年前にゴールデンボーイとして脚光をあびるも
その後、良い成績が出せていませんでした。。。
前回の佐藤選手との戦い時
序盤試合を優勢に進めるも・・・
気持ちの弱さ

(相手の攻撃に対して「痛い顔」などをだしてしまう。)
が仇となり
佐藤選手に捲くられました。
(その点、佐藤選手は気持ちが折れない。メンタル強し)
城戸選手は
試合を重ねる毎に、肉体やテクニックは凄く良くなっているのに・・・
勝てない。。。
応援してただけに残念です。
来年に期待ですね。
そして第二試合
名城選手 VS 長島”自演乙”選手
名城選手は、ボクシングの偉大な世界チャンピョンの兄をもつ選手。
これまでも、全戦KO勝利ということで
明智的には
「自演乙・・・危うし。。。」
と思わされていました。
(主催者側の演出に、まんまとハメられてた明智です)
対する自演乙選手は
MAXの初代チャンピョン、アルバート・クラウスに負けてから・・・
連敗中。。。
(力の差は歴然だった)
クラウス戦の時から
「体が他の選手に比べたら出来上がって無いなぁ。
これじゃあ、国内戦は戦えても世界には通用しないかも。。。」
という印象を持っていました。
だがしかーし・・・・
今回の自演乙選手は・・・
違いました。。。
控え目。
で・・・
肉体は
いい感じに仕上がっておりました!!
もともと筋肉隆々という肉体ではないですが
前回の時とは違うバディーでした。
今回にかける意気込みを感じましたね。
結果は・・・
1R ノーダメージで自演乙選手の勝利
名城選手はゴングと共に突進するも
自演乙選手の的確なパンチをもらってダウン
マサト選手も言っていた通り
名城選手と長島選手では
確かに
ウェイト差
がある。
(名城選手がかなり小さく見える)
けれども
K-1はボクシングのように階級が細かくわかれてない
(本来、ウェイトによってパンチ力は全然違うので、ウェイトが大きいほうが有利になる。)
なので
それはしょうがない。
にしても
あっという間の勝利でした。
(カウンター気味のパンチ一閃)
初戦に勝ちはしましたが
自演乙選手・・・
今回はかなり
緊張やプレッシャー
があったんだと思います。
クラウス戦での惨敗もそうですが
前回のシュー・イエン戦での負け方・・・
「ああ・・・・K-1ではもうダメかもなぁ」

そう思われるような負け方でした。
派手な出場をすればするほど・・・
負けた時の反動が凄い。。。
(クラウス戦の時の入場は、個人的には物動く好きでしたが)
なんか
色モノ的な扱いになってしまってた事に
長島選手自身
とっても悔しかったんだと思います。
そんな中での
初戦勝利★
(しかもノーダメージ。。。)
このトーナメントの明暗をわけた一戦でしたね







