本日も朝から

こんな感じです

暑い・・・晴れ



今日は

腰部骨盤帯のマニュアルセラピーの講習をしに都城でした



そこで、以前書いた神経ストレッチというリスクの高い治療法の良いモデルがいましたので、撮影のお願いをしたところ、とても前向きに協力をしてくれましたので、ご紹介いたします



こういったポジションで行うらしいのですが

ここで確認していただきたいのは膝の裏です


このポジションのまま、タオルを放して、挙上している方の膝に手をやります




その時、膝の中央あたりに硬い筋のような組織に触れた場合、このようなストレッチを行うと、神経組織を損傷するリスクが高いです

この赤丸の浮き上がって見えるのは、坐骨神経から続いている脛骨神経です


椎間板の変性など、何らかの原因で神経の動きが悪くなって緊張している状態です

ここでストレッチすると、さらに緊張が高まり、神経を傷めます



正常な方は、このような姿勢をとっても神経は緊張しないので、浮き上がってきません

この場合は、このような姿勢でストレッチをしても、神経はあまり影響をうけることなく、筋肉などの軟部組織がストレッチされるだけですので、リスクは少ないです





ストレッチは少し痛いくらいで伸ばしたりしますが、重要なのは、何が伸ばされているのかはてなマーク、何の痛みなのかはてなマークということです



撮影に協力してくれた、遅刻してきた理学療法士さんに感謝ですにひひ



日向市にあるエステとコンディショニングのお店

Phy’ll