石鹸やクリーム、オイルや重曹などなどいろいろありますが、何を使って洗顔しますかはてなマーク



洗顔の目的は肌の汚れを洗浄することですが、この際、皮脂を洗浄しすぎたり、こすり過ぎて傷つけてしまわないよう注意が必要です


そのためには使用する物の性質と自分の肌のコンディションを知っておく必要があります


性質は大ざっばに分類しますと


スクラブ剤入りのこすり洗いタイプ

これは日本人の柔らかい肌には不向きかも知れません

こすることで皮膚にストレスを与え過ぎると乾燥やシミの原因になったり、感染による肌荒れなどありえますので、こすり過ぎにはご注意をあせる


泥入りの吸着タイプ

これは泥が角質や脂を吸着する性質を利用したものですが、やはり角質や皮脂を過剰に洗浄してします可能性があります

また、香料や他の物質を混ぜることで泥本来の性質が失われているものもあります・・・ただ泥が混じっているだけショック!


アルカリ性洗浄タイプ

いわゆる石鹸ですね

アルカリ性で洗浄力は高く皮膚も成分も傷めてしまう可能性があります

さらに肌は弱酸性ですので丁寧にすすぐものお忘れなく


弱酸性洗浄タイプ

アルカリ性とは異なり、肌のphにあまり影響を与えないタイプです

洗浄力はありますので、やはり洗い過ぎには注意が必要です

殺菌力もあります

皮膚には常在菌がいて皮脂の処理などに役立っていますのでこの殺菌力が皮膚代謝のバランスを崩す原因になる方もいるかもしれません


オイルタイプ

皮脂の洗浄には不向きですが、乾燥やすい方には良いかもせれません


オーガニックタイプ

自然のものでいろいろな成分を含んでいるものもありますが、そういった成分が肌から吸収されることはほとんどありません

敏感肌に勧められられたりしますが、オーガニックと記載されていても合成ポリマーなど含まれているものもありますのでご注意を



まだ、いろいろあるかとは思いますが、『今の自分の肌』に合うかどうかが大切です


使用後に毎回肌がつっぱるのであれば肌を傷つけたり、皮脂を洗浄しすぎている可能性がありますし、肌がべとつくのであれば皮脂の洗浄が不十分かもしれません

発疹や発赤などが出るのであれば、なにか合わない成分が含まれているのかもしれません

『食べれる成分だから大丈夫』とはいえません

極端な例ですが、とうがらしを皮膚につけっぱなしにしておけば炎症をおこします



優しく洗って、しっかりと洗い流す

成分が肌に残らないように丁寧に洗い流すことが大切です



最後になりますが

『高いから良いもの』という発想は捨てましょう

高くても安くても、『今の自分の肌』に合っていれば問題はありません

そもそも肌のコンディションを維持するのに高い化粧品は必要ありません



お金を使って満足するのではなく、必要な手間をかけることの方が有益ですよニコニコ