体幹トレーニングが流行ってますね


体幹の安定性を向上するためのトレーニング方法が載っている本を良く見かけるようになりました目



柔軟性と安定性は相いれないもので、柔軟性があると過剰運動性を持つ不安定な関節になる・・・というトレーナーさんもいます



本当にそうでしょうかはてなマーク



ここで大切なことは『体幹の安定性』という言葉をどう定義するかです



サッカーのプレイで考えますと


ドリブル中にタックルされても体幹がグラつくことなく動かないように硬い状態になっていることを体幹の安定性というのかはてなマーク


ドリブル中にフェイントで相手をかわす際に素早い動きでも体がしなやかに動きバランス良く動けることが安定性なのかはてなマーク



Phy'llではどちらも安定性として考えますし、そういった考えの方たちも少なからずいることでしょう



『体幹の安定性』という言葉は良く使われますが、この言葉の定義付けはなされていません

いろんな人が自由に『体幹の安定性』という言葉を使います


そのため、『体幹の安定性』という言葉をめぐって混乱が生じます


安定性つまりスタビリティーという言葉だけでも混乱するのに、コアスタビリティーなどという言葉も存在します


何となく雰囲気は伝わるのですが、コアという言葉もスタビリティーという言葉も体幹のトレーニングとして使用する場合はかなり曖昧な表現になりますので・・・さらに混乱します叫び



これがコアスタビリティーのエクササイズだ!!と自信たっぷりに話すトレーナーもいますが、本当に分かっているのかなはてなマークと少し心配になりますにひひ



体幹を硬くして動かされない安定性が必要なのか

体幹をしなやかに動かしてバランス良く動ける安定性が必要なのか


こういったことを良く考えてトレーニングしていく必要があります



タックルを受けたりする際に体を硬くして衝撃に備えるためのエクササイズと、バランスを崩されても体幹をしなやかに動かしてバランス良く動くためのエクササイズが同じであって良いはずがありませんよね



どちらも安定性ですが、その人(選手)に何が必要なのかを見つけてアプローチしていくことが大切ですねニコニコ






日向市エステコンディショニングのお店

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