椎間板をもろくする悪しき習慣の続きです



腰椎は前方の椎間板と後方にある2つの関節突起で重みを支えています


腰椎の前方への適度な弯曲があることで、この3つの部位でバランスよく重みを支えることができ、弯曲がサスペンションのような働きができ衝撃の吸収も可能になります


立位ではこの前弯は保たれやすいのですが、座っている姿勢では腰が丸くなり、この弯曲が減少するため椎間板へのストレスが増加します


椎間板にとっては座っても休んでいることにはなりません



悪しき習慣のひとつは長い時間、腰を丸くして座り続けることです


腰を丸くして座り続け椎間板にストレスをかけ続け、腰が重だるくなったからと腰を最大限に捻ったり反らしたりする・・・はい、最悪の組み合わせです



最悪の組み合わせはまだあります


業務中に前かがみの作業や座位姿勢を長時間強いられる仕事が続いた時の休日の過ごし方です


ドライブや、庭の除草作業、畑仕事などなど長時間前傾姿勢で行うことは自分にとっては良い気分転換でしょうが、椎間板にとっては地獄です

仕事で無理をした時や、体調の悪い時にはそれなりの過ごし方が求められます



椎間板とも細く長く付き合っていきましょうビックリマーク



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