まだまだ昼間は暑く、湿度の高い宮崎ですが・・・
乾燥の季節は目前です
高齢者で問題になるのが『乾皮症』です
通常の高齢者ではターンオーバーが遅くなり
角質が厚くなりがちですが
疾患を抱えていりたり、虚弱な高齢者では
血管が透けるほど表皮が薄くなっています
薄い表皮は水分の蒸散を防ぐことができないため
乾燥し剥がれ落ちてしまいます
ただ剥がれ落ちるだけでなく、薄く傷つきやすいため
その部位から感染をおこし蜂窩織炎などを発症する
リスクを高めます
表皮は湿潤や摩擦に弱いということを考えると
血管が透けるほど薄い表皮の高齢者の入浴介助を
行う際には、擦り過ぎに注意する必要があることが
分かります
1週間に数回しかない入浴だからと、ナイロンタオルで
ゴシゴシやってしまうと表皮が痛み、真皮まで傷つけ
出血してしまうこともあります![]()
そのあとでベビーオイルなどを塗っても、湿潤状態を
長引かせ雑菌の温床としてしまう可能性もあることを
介護する方たちは知っておくと良いと思います
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