こんにちは(^^)/
ホロマム広報部の武内久枝です![]()
今回のオービットスターコース®
卒業生コミュニティーレポートは
「マンデン占星術で読む2023春分図」
「はじめて会う方ももしかしたら
いるかもしれないので、
簡単な自己紹介からお願いします。」
と、講師の純さんからの声掛けで
自己紹介からスタートです![]()
・「使命を読み解いて、
昔、絵本を描きたかったことを
思い出して、インスタ発信を始めました。」
・「オービットを始める前はクローズな世界に
いたけれど、占星術を始めて
新しい人と世界が広がってきたら
私は人と会うことが好きで、
人と会うことで成長できることが分かった!
「わたし」を発信したいとインスタを立ち上げました。」
・「人との出会いが広がってきている。
そこから新しい世界、道ができている。
今まで見えていなかったものが見えてきている。」
・「子どもが受験を終えて、
無事に合格し、
家を出て自活することになりました。
これからは自分の時間をもっと楽しみたい。」
・「孫が生まれて、娘が産後復帰し、孫を昼間みている。
わたしも娘と同じように産後は仕事をしてきたので、
わたしがやってこなかった子育てを今させてもらっている。
仕事に生きてきたので、社会から取り残される感覚もあるが、
改めて、なるようになるじゃないけれど、
身をゆだねる方がいいのではないかと考えていました。」
・「5月から転職をします。
新しい職場に向けての準備期間です。」
皆さん春分という牡羊座の季節にふさわしい
新たなスタートを切ったご様子にびっくりしました![]()
使命を意識しながら、
流れにもゆだねてられているからでしょうか?
・「自分の中でやりたいことを始めるときと
感じて退職することになりました。
使命、本質に沿っていたら大丈夫!
道は開けるという安心感がある!」
という参加者さんに
「晴れやかな顔をしていますね。」
と純さんも声をかけられましたが、
声も力強く、内側から湧いてくるパワーを
感じました。
皆さん、使命という自分の本質に沿うことで
時々悩んだりされながらも
一歩一歩丁寧に自分らしく人生を進めている
様子が伺えました。
そして、今回のテーマでもある
「マンデン占星術で読む2023春分図」
に入っていきます。
「マンデン占星術って政治、経済に精通していないと
読み解けないといったところもあり、
占星術以外の知識も求められる。
昔はマンデンが主流で、国の命運に関わるものだった。」
そんなマンデン占星術ですが、
コミュニティーの皆さんと読んでいくと
どんな感じになるのでしょうか?
楽しみですね![]()
![]()
「今回は春分図を見ていきます。
基本的には1年が一般的。
人によってはアセンダントによって違うと
言われる方もいらっしゃいます。
アセンダントが
活動宮だと夏至までの3か月。。。」
(不動宮、柔軟宮の説明に続く)
・サインよりルーラー重視
・各ハウスの読み方
・地震や気候などの読み方
とマンデン占星術の読み方の説明が
続きます。
そして
2022年、2021年、2020年の
春分図を見ながら
振り返っていきます。
過去の春分図を見るのは
どの部分がどう表れていたか
の勉強になりますね!
2020年、2021年を見ると
コロナの流行という社会情勢が
春分図にどう表れているのか
という点も純さんから説明がありました。
そして、2023年の春分図を
皆さんで読んでいきます。
「3ハウス火星が気になります。」
「キロンがアセンダントにコンジャンクションしているのが
今回の春分の要のような感じがする。」
と参加者さんから春分図の気になる点が
あげられます。
「キロン、傷というか痛みを通じて
変わらなきゃいけないのではないのか?
国、政府という枠組みに頼っていたらどうなるの?
を突き付けられている気がする。
3ハウスの火星も本当は怒りの声を出さなければ
いけないのではないのか?
フランスではデモがあるけれど、
日本人の国民性なのか、
そういったことを全部通じて日本人が抱えている傷
を通じて変わっていくときなのかもしれない。」
という参加者さんに
「○○さん、マンデン向いてそうですね。
今後もやっていかれたら。
変わんなきゃいけないのはそうだけれど、
国民ぼーっとしているし、
声あげなきゃいけないけれど、
どうあげていいのかわからない。」
と純さん。
夏至図もみていくと
「春分図より国民は元気になっている感じですけど、
政権主体がどこにあるのか?
逃げ回っているのか?
いまいち姿が見えにくいですね。
冥王星を見ると逆行して山羊にあり、
大きな変化がありそうとも言われています。」
秋分図へと進みます。
「秋分はアセンダントが水瓶座。
天王星長いですね。
木星もあるし、
お金なのか?いよいよ秋くらいから
問題が大きくなるのでしょうか?」
「アスペクトが気になります。」
と参加者さん。
「天王星、海王星、冥王星が太陽に向かって
カイトがありますね。
太陽と月はスクエアで
引き続き、国と国民は一致していない感じです。」
と純さん。
身の回りで起きている状況と
社会の状況を照らし合わせながら、
マンデンと向き合う参加者さんもいらっしゃいました。
最後に自分のネイタルと春分図を重ねて
読む方法を純さんが伝えます。
「マンデンはハウスを重視するので
重ねることでどのハウスから1年がどう始まって、
どう着地するのか?が見えてきたり、
春分図の天体がどのハウスにいるのか?
で1年のテーマが出てきたりします。」
「国の政治、経済、外交に興味がない人にとっては
マンデンは堅苦しいものかもしれませんが、
興味がある方にとっては面白いと思います。
一生懸命見たら、株式、投資にも活かせるのにな
と思いながら、一回もやったことはないですが。」
という純さんに
「金融占星術、希望します!」
という参加者さんの声もあり
今回もあっという間の2時間でした![]()
今日も最後までご覧いただき、
ありがとうございました![]()
次回はどんな時間になるでしょうか?
お楽しみに~![]()
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