久しぶりに、ハウス解説記事ですキラキラ

 

占星術において、重要なハウスについて
個人の成長プロセスと照らし合わせながら、解説していきます。

リンクハウスとは?

 

今日は、第6ハウス の解説です!!

 

第5ハウス

 

外に向けた、表現・クリエイティビティの領域でした。

 

 

 

そして次の

第6ハウスで表されるのは

 

 

人の要求をこなすための自分作りです。

 

 

 

 

ハウス4で、心理的なパワーを蓄積して

ハウス5で、そのパワーを外に向かって発散します。

 

ハウス1~ハウス5までは

自分自身の、実感的で

自由な冒険でした。

 

自己意識を得て、身体を手に入れ

心理的に守られ、そのエネルギーを表現してきました。

 

個人が十分に育ってくると

今度は、他人や社会との関係性のなかで

生きていこうとします。

 

 

ハウス6は

他人との関係性のなかで生きていくための

練習のステージです。

 

 

そのため、やり方がとても実直で

自分を律しながら

他者から要求された仕事をこなす

といった、性質がでてきます。

 

 

それゆえに、ハウス6は

「修行」「自己管理」「労働」というキーワードで語られます。

 

 

主観的な自己でありながらも

他者性を学ぶ場であるので

板挟みのような状態になることもあるのですが


 

自分が役にたってると感じる喜びを感じる経験ができることで

自信がついてきますし

 

さらに、自分が本当に進みたい方向へ

シフトチェンジする際に

上手に舵を切れる方が多いです。

 

 

 

ときどき、占星術のキーワードを知って

ハウス6だから、大変!?なんて

落ち込んだり、気にされる方がいらっしゃいます。

 

でも、ホロスコープは

キーワードだけでは読めないんです。

なので、大丈夫。

 

総合的に、しっかりエネルギーも感じながら

読んでいくと

魂の喜びに触れていくことができますよ。

 

 

 

つぎのハウス解説も、お楽しみにドキドキ

 

 

 

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