【ジャンル】


ミュージカル




【タイトル】

DREAM GIRLS

(ドリームガールズ)




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【簡単なストーリー】


1960年代のアメリカ一の車の町デトロイト。


その町のとあるライブハウスに、ディーナ・エフィ・ローレルの三人からなる「ドリーメッツ」がライブハウスの出演を賭けてオーディションを受けていた。


その三人に目をつけたしがない音楽プロデューサーとの出会いが、三人の人生を大きく大きく動かしていく。





【コメント】


素直におもしろい作品でした。


ミュージカル映画としては、とっても良かったです。


にも関わらず、80点という点数。。。



理由としては、音楽の歌詞が、あまりにストーリーと一体化しすぎていて、曲と物語はある程度別枠の方が良い。という感覚から脱しきれなかったポン太には、違和感が残ってしまいました。

あとは、展開が早いので、こういう映画に慣れてないと多少見にくいかもしれません。



すっごく残念です。



「シカゴ」や「NINE」、「ヘアスプレー」もそういう要素はもちろんありますし、今回の「ドリームガールズ」も客観的に観て、おかしくはないんですが、ストーリの途中で、会話の内容がそのまま歌詞となり、曲となる部分に、どうしても曲として別にしてほしいという感覚から抜け出せなくて、小さな違和感が残ってしまいました。


文化の違いだとしたら、大変残念。


曲もPOPでいいですし、ダンスもすっごく最高。


ビヨンセも素晴らしかったです。綺麗ですし。


あとは、ストーリーが暗すぎる感じがしました。


その時の人種差別問題、そして、音楽が売れるためになさねばならぬ部分をリアルに描きすぎて、内容がズレてしまっている部分が途中あるように感じました。


そして、ラストの部分も、ポン太的には、中途半端な感じでした。


先を想像させるための要素もあるんでしょうが、もう少し先まで描いて欲しかったですし、おいしい部分で終わらせる狙いがあったにしても、もう少しだろーっと思ってしまう最後で、これまたすっごく残念。


でも、最後には涙がホロリ。


感情移入できましたし、キャストも豪華で、すべての方が素晴らしい演技だったと思います。

これは、そうですね。。。



観たい映画が特になくて、でも映画が観たいなぁ。。。


そんな時に観てください。

きっと儲けた気分になるハズです(笑)





【ジャンル要素】


アクション:なし


演出:★★★★★


感動:★★


恋愛:★★★


恐怖:なし


スリル:なし


哲学:★★★★




【ポン太評価】



80点



このブログを訪れてくださった方に、素敵な映画との出会いを。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!! (ポン太より)


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