ヒューマンドラマ
【タイトル】
Forrest Gump
(フォレストガンプ)
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このブログの楽しみ方 (初めての方は参考にしてね♪)
【簡単なストーリー】
『Life is like a box of chocolates.You never know what you're gonna get.』
『人生はチョコレートの箱のようなもの。
食べてみなければ、何味かはわからない。』
この言葉から物語は始まり、この言葉とともに映画は幕を下ろす。
主人公フォレスト・ガンプ(トム・ハンクス )の人生を、アメリカの歴史と織り交ぜながら描いた、感動のヒューマンドラマ映画。
幸せも不幸せも、恋も友も家族も、フォレスト・ガンプの生き方を見事に映画化した名作映画です。
【コメント】
超有名映画ですね。
ポン太の記憶に残る限りで、芸能人なんかが、感動した映画は?
なんて聞かれると、『ショーシャンクの空に』と同じくらいの確立であげる、ほぼ外れない名作映画です。
いまさらって感じもしますが、自分自身、この映画に出会ったのが、数年前なので、これから年月がたっても色あせない映画。
もう一度、といわず何度でも見て欲しい映画の一つとして、今回紹介します。
重要:今回は特に長いです。先にお伝えしときます。
この映画は、あらすじでも出しましたが。。。
『人生はチョコレートの箱のようなもの。
食べてみなければ、何味かはわからない。』
この言葉が、とっても印象的。
物語の随所で出てきて、まさにキーワードとも言うべき言葉です。
それだけ、とっても深いです。
まぁ、もちろん見たまんま『人生は最後まで何が起こるかわからない』って意味もあるのでしょう。
ただ、いろんな捉え方ができるのも、この言葉と映画のおもしろいところです。
ここで、ぽん太の思いをぶちまけていきます。何度もいいますが、長いのでご容赦を(笑)
人生いろいろなことが、もちろんありますが、思い出一つ一つは、思い返してみるといろんな味がしたはずです。
イチゴ味であま~っかったり
アーモンドのように香ばしい味だったり
びっくりウィスキーボンボンだったり!!
それは食べてみるまでわからないし、食べずにいると、その内腐っちゃいます(^ワ^;
なにより、食べないともったいないですよね!!
最後に一番大好きなチョコが残っているかもしれないし、大嫌いなマカダミアンチョコが残っているかもしれない(笑)
でも、この主人公ガンプは、チョコを食べ続けるんです。
不平もいわず、純粋な気持ちで、しっかり食べ続けるんです。
時にはおなかいっぱいになります。
その時は食べるのをやめて、一心不乱に自分のやりたいことをやる時もあります。
でも、また食べ始めるんです。
そういう姿を見ていると、やっぱり励まされちゃいます。
例え映画だとしても。
今でも、『フォレスト・ガンプ』って言葉をどこかで耳にしたり目にすると
その魔法の言葉
『人生はチョコレートの箱のようなもの。
食べてみなければ、何味かはわからない。』
これが、頭の中によぎります。
そして、『まだまだ。人生何があるかわかんないし。じっくり、あきらめずに行こう』
そう思いなおせるんです。
これってとってもすごい事っていうか、
とっても嬉しいことで。
自分の中で、映画を見ることで人生の教訓が一つ出来上がってしまってるんです。
いつもブログの最後にも入れてますが、そんな自分の人生(ちょっと大袈裟ですが)の、大きな支えになる映画との出会いが皆さんにもあることを願っています。
そして、もし、万が一でも、このブログを見て、そんな映画に出会ったー!!なんてことがあれば、メッチャ嬉しいです。
では、長くなりましたが以上です。
【ジャンル要素】
アクション:なし
演出:★★★★★
感動:★★★★★
恋愛:★★★
恐怖:なし
スリル:なし
哲学:★★★★★
【ポン太評価】
90点
このブログを訪れてくださった方に、素敵な映画との出会いを。
最後まで読んでいただいてありがとうございました!! (ポン太より)
『ブログに取り上げて欲しい!!』って映画があれば、ぜひコメントください♪
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