ドキュメント
【タイトル】
music of the heart
(ミュージック オブ ハート)
このブログの楽しみ方 (初めての方は参考にしてね♪)
【簡単なストーリー】
ロベルタ(メリル・ストリープ )はかつてヴァイオリンに情熱を燃やしていた主婦。
しかし今は、軍人の夫は、不倫をし子供2人を残し、出て行ってしまった。
偶然、昔の知り合いに出会い、彼の紹介でニューヨークのハーレムにある学校にヴァイオリンの臨時教師として就職することに。
しかし、その学校は、普通の学校などではなく、とても荒れた学校だった。
そこから、ロベルタの新たな挑戦は始まる。
【コメント】
この映画、『レナードの朝 』『エリン・ブロコビッチ 』と同じく、実話。
どこまで脚色をしているかは定かではないが、メリル・ストリープを始め、出演している面々の演技が素晴らしいのか、まったく作った感を感じることなく、見れました。
音楽の素晴らしさや、努力の大切さ、
見どころはいくつもありますが、
ポン太が一番ひかれたのは、主人公の人間くささ。
映画を見ていただけるとわかりますが、この主人公、つねに順風満帆というわけではないんです。
そりゃあ、ドキュメンタリーなんだからという声も当然聞こえてきそうですが、この映画を通し、あらためて、人生うまくいくことばっかなんて、そりゃあないよって教えてもらった気がしました。
感動できるのは、主人公が別に感動させようと動いていないということ。
主人公は、
自分の居場所を守るため。
家族を守るため。
自分を守るため。
生きるために動いてるんです。
その最終的な結果が、見返してみると感動的なドラマになった。
ポン太にはそう見えました。
必死に生きる、その姿は本当に励まされます。
そして、人生っておもしろい!!!
そう感じさせてくれる作品です。
ぜひ、ご覧になってください。
【ジャンル要素】
アクション:なし
演出:★★★★
感動:★★★★
恋愛:★★★
恐怖:なし
スリル:なし
哲学:★★★★
【ポン太評価】
85点
このブログを訪れてくださった方に、素敵な映画との出会いを。
最後まで読んでいただいてありがとうございました!! (ポン太より)
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