SFアドベンチャー
【タイトル】
ジュマンジ
(ジュマンジ)
【簡単なストーリー】
1869年、深夜の森を馬車に乗って進む2人の少年。
何故か怯えた様子の彼らは持っていた木箱を地面に掘った穴に埋める。
1969年、大規模な製靴工場を経営し、町の名士の息子アラン・パリッシュ(ロビン・ウィリアムズ )は、厳格な父親に反発を抱いていた。
ある日、いじめっ子にいじめられた彼は、工場の近くにある工事現場で、古い木箱を偶然、掘り出す。
木箱を開けると、中にはボードゲームが。
名前は「ジュマンジ」
興味本位で女友達のサラ(ボニー・ハント )と、ゲームを始めてみるが。。。その時から、彼はとてつもないゲームに参加することとなる。
【コメント】
これまた思い出深い映画です。
1995年に制作された映画ですが、今見ても自分は楽しめます。
今と比べるとやはり、CGなどの効果は劣るかもしれませんが、ストーリーがとっても惹きつける内容と、ロビン・ウィリアムズ の演技が素晴らしく、とっても楽しく見れます。
子役の子の演技も良くて、家族の大切さや、友情の良さを教えてくれます。
結構、テレビでも放映されているので、見ている方がほとんどかな~っとは思いましたが、ぜひ、もう一度見てはどうでしょうか?と思い、取りあげました。
この映画、久しぶりにみると、やっぱり最後まで見てしまいます。
調べてみてわかったのですが、この映画は、絵本が原作であるそうです。
作家の方は、クリス・ヴァン・オールズバーグ 氏らしく、この人、『ザスーラ 』という絵本も執筆しているらしいです。
この『ザスーラ』、2005年に映画化されていますが、ロビン・ウィリアムズ は出演してなく、あんまり楽しく見ることができませんでした。。。
CGはもちろんすごいのですが、一つ一つがインパクトに欠けるというか、ジュマンジほどワクワクすることができませんでした。
単純に、ロビン・ウィリアムズ びいきな部分があるかもですが^^; なにか、出演されている方も、キャラ立ちが弱く感じてしまいました。
ジュマンジで、つぎつぎに巻き起こる、世にも奇妙なアクジデント(笑)。
ぜひ、もう一度体験してください!!
【ジャンル要素】
アクション:★★★★
演出:★★★★
感動:★★★★
恋愛:★★★
恐怖:なし
スリル:★★★★
哲学:★
【ポン太評価】
80点
このブログを訪れてくださった方に、素敵な映画との出会いを。
最後まで読んでいただいてありがとうございました!! (ポン太より)
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