ヒューマンドラマ
【タイトル】
GOOD WILL HUNTING
(グッドウィルハンティング)
このブログの楽しみ方 (初めての方は参考にしてね♪)
【簡単なストーリー】
登場人物の1人、大学の数学教授ランボーは、いつもの通り、学生達に数学の難問を出していた。
世界屈指の名門校の学生ですら悪戦苦闘する問題。
ある日、そんな問題を簡単に解いた者が現れる。
その人物は、学生ではなく同大学に勤務する、アルバイト清掃員『ウィル(マッド・デイモン)であった。
ランボーはウィルへと接触を試みるが、ウィルの素行は悪く、手がつけられなかった。
ランボーはウィルを更生させるため、友人であり、心理学を教えているショーン(ロビン・ウィリアムス)を紹介する。
これが、ウィルにとって、一つの大きな出合いとなる。
少年は、愛を知り、旅立ちを知る。
そんな少年の姿を、シンプルに、しかし、とてつもなく美しく表現した映画。
【コメント】
ここまで読んでいただいた方、すみません。。。
最初に、謝らなければいけないことがあります。
実は、この映画、観たのが高校3年生の時。なので、部分部分の記憶しかないです。
しかし、それでも、自分の中に、記憶としてでっかく残っている名作です。
マッド・デイモンとロビン・ウィリアムズの共演。
二人が魅せる演技は本当に、ピュアで心打たれます。
少年ウィルの心を、ショーンが大人の心で包み込んでいく。
せつなくて、胸が痛くなるような演技で、高校生の僕の心をグワシとわしづかみにされた映画です。
物語の中で、主人公は、自分の気持ちに正直に、そして、自分の意思で進むことを学んでいきます。
そして、本当に。
本当に感動したのは、そのウィルの友ダチとの、やりとりのシーンです。
ぶきっちょながらも、ウィルの未来を考え、友ダチとして真剣に向き合ってくれる。
ほんま『カッコエエー』
今では、誰もが知るような名優となったマッド・デイモンの若い頃の作品。
でも、この時点でこれほど洗練されているとは、、、素晴らしいです。
ぜひぜひ。
マッド・デイモンファンで、まだ見てない方ならぜひ。
そして、ヒューマンドラマが好きな方にもぜひぜひ。
もちろん、この作品も老若男女すべての方にぜひぜひぜひ。(笑)
【ジャンル要素】
アクション:なし
演出:★★★★★
感動:★★★★★
恋愛:★★★★
恐怖:なし
スリル:なし
哲学:★★★★★
【ポン太評価】
80点
このブログを訪れてくださった方に、素敵な映画との出会いを。
最後まで読んでいただいてありがとうございました!! (ポン太より)
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