【ジャンル】

アクション


【タイトル】

クローズZERO

(クローズセロ)





このブログの楽しみ方 (初めての方は参考にしてね♪)



【簡単なストーリー】


カリスマ的人気を誇る伝説のコミック「クローズ」が完全オリジナルストーリーで映画化した作品。


不良学生たちが集まる、偏差値最低の男子校。


鈴蘭高校。


ケンカ最強を目指し、日々ケンカが絶えないこの高校で、今だかって頂点にたった男はいない。


そんな群雄割拠の鈴蘭に、ひとりの男が現れた。


3年の転入生・滝谷源治(小栗旬) ― 鈴蘭制覇を狙う男。


一人の転校生の登場が、男達の戦いをさらに加速させていく。。。


興行収入24億円を超える大ヒット作品。


主演は、人気実力共に絶頂の小栗旬。敵対勢力のリーダー役に、山田孝之。
また、高岡蒼甫、桐谷健太、渡辺大、深水元基など若きクローズたちは、それぞれが主役を張れる超一級の「ワルメン」、そして、やべきょうすけ、黒木メイサ、岸谷五朗ら個性的な面々も加わり、映画に力を与えていく。




【コメント】



こういう映画はあんまり見ないのですが、なんとなく借りて見てしまいました。


ただ、見ていると、やっぱり喧嘩のシーンは、胸が熱くなってしまいましたね。

やっぱり、男なんだなと、勝手に実感してしまいました(笑)


映画の内容自体は、正直な感想として、深く見れる部分は少なく感じました。


高校生の喧嘩青春映画な印象。


途中で入る、恋愛や、男の友情も、すごくグッっとくるような感じは残念ながらなく、流す感じで見てしまいました。


ただ、小栗旬、山田孝之、まさに役にハマリ役という感じで、単純に、男の自分でも見ていて『カッコエエー』と感じる部分がありました。


やっぱり、自分にないものがある映画は、それだけで、結構楽しいですね。


中でも、ラストシーンになって、雨に打たれながら戦うシーン(ちょっとネタばれかも。。。すみません。)


ここで、夕日?の光と一緒に、小栗旬と山田孝之が、アップになるシーンがあるんですが、ここがなんとも綺麗な映像なんです。


なぜか・・・


なぜか、そこにハマってしまいました。。。(=■=; ガビーン


自分でも、不思議ですが、光と雨に照らされるシーンが、すっごく美しく見えてしまいました。


これは、ウチの地デジテレビのせい?


なんて、思いもしましたが、とにもかくにも、男の友情。しかも今風の。見せてもらいました。


見終わった後、スカっとした気分になるので、なんだか世の中めんどくせーなーって気分の時に見てください★




【ジャンル要素】


アクション:★★★★


演出:★★★


感動:★★★


恋愛:★★


恐怖:なし


スリル:★★★


哲学:★★



【ポン太評価】


70点



このブログを訪れてくださった方に、素敵な映画との出会いを。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!! (ポン太より)


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