【ジャンル】

サスペンス


【タイトル】

パニックルーム

(パニックルーム)





このブログの楽しみ方 (初めての方は参考にしてね♪)



【簡単なストーリー】


舞台はニューヨーク。


ある日、主人公メグ(ジョディ・フォスター)は、11歳の娘サラ(クリステン・スチュワート)を連れ、ある富豪が遺した豪邸に入居することなる。


事前に不動産担当者より、その豪邸には、緊急避難用の鋼鉄製の密室『パニック・ルーム』があることを知らされる。


その夜、偶然事故に巻き込まれ、メグは『パニックルーム』の存在が脳裏に浮かぶが。。。





【コメント】


最初に、この映画について、何か一言を言われれば


この映画は『サスペンス』です。

と、最初に言いたいかな。


友人(特に女性)にオススメした時、よく聞く言葉が『ホラーみたいで怖そう』なんです。




確かに。。。


この映画、怖げなパッケージと名前のおかげで、パッと見、ホラー映画に見えてしまうんです。


しかし、サスペンスの女王と呼ばれるジョディ・フォスターの熱演が光り、常に息を飲む内容で、見だすと目を離すことができませんでした。



終始、ハラハラ、ドキドキ。。。


サスペンスが好きな人以外にも結構オススメです。


ただ、他の評価を拝見すると、結構先が読めてしまって普通かなという評価が。。。


なるほど、なるほど。。。



天然で、頭が弱い(映画を見ることだけに関しては、長所だと思っています。)ポンタは、常にハラハラさせられましたが、確かに、シンプルな映画で、先も読める部分もあるでしょう。


お気持ち、よくわかります。


そこで、ポンタ的に、こんな部分に目を向けて見てみてねという部分をご紹介。



この映画で、取り上げられている内容は、本当にリアルな社会の内容で、SFや、空想的な内容は一切含まれていません。


すべてが、人間同士のやりとりで進んでいきます。


しかも、ひとつの家が舞台という、シンプルな内容ですが、そこにスポットを当てた分、監督の工夫がされています。


確かに、シンプルすぎて先が読めてしまった方がいるなら、その余裕を、出演者の表情や、感情を読み取る作業につぎ込み、自分もその場にいるようなレベルまで感情移入してください(笑)


ジョディー・フォスターの演技は、それほど繊細で、力強いです。



そして、意味のないようなカットにも目を向けて、その場の臨場感を感じてください。


自分だけが感じる、メッセージを見つけたら最高です。



そして、最後に、自分にも起こりうるかも?って思えれば、もうけもの。


かならず、最後までハラハラドキドキさせてくれるでしょう。




しなかったら。。。




ごめんポ。。。(涙)



とにかく、これまたオススメ映画です。




【ジャンル要素】


アクション:★★


演出:★★★★


感動:★★★


恋愛:★


恐怖:★★


スリル:★★★★★


哲学:★



【ポン太評価】


80点



このブログを訪れてくださった方に、素敵な映画との出会いを。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!! (ポン太より)


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