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IT土方のReminder

英語なんて全く出来ないくせに気が付いたら外資系IT企業のサポートエンジニアになっていた人のブログ。このブログに書いてある事は間違っている可能性もあるので気づいた人が指摘してくれても良いし、指摘しなくても良い。

いくつか前の記事で目的地に到達するまでの平均ホップ数は7だと
いった記事があった。(TTLのデフォルト 128について

で本当なのかどうかtracerouteで調べてみた。
ちなみに調べる方法は自宅PCからtracerouteコマンドをでの実験となる。

・Microsoft.com ホップ数:30over
・ameba.jp ホップ数:30over
・fc2.com ホップ数:16
・atmarkit.co.jp ホップ数:18
・amazon.co.jp ホップ数:30over

う~ん、、、どうやら7ホップじゃ無理っぽい。。。

Windows Server 2008 R2ではデフォルトではユーザアカウント制御がOnになっている。
サーバ上でアプリを動かしている中で、別のアプリをコールするような際に、UACがOnだと
正しく起動しないことがあるのでOffにしておくのが一般的だと思う。

ちなみに、Windows 8だと以下のようにしてUACを変更できる。

Windows+Xのショートカットからコントロールパネルを開く。
ユーザーアカウントを選択。

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ユーザーアカウント制御設定の変更を選択。

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バーを通知しないに変更し、OK。

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これでアプリをインストールしたり、変更を加える際にいちいちUACで
はい、いいえを選択する必要はなくなる。
(言わずもがなだが、別途セキュリティの設定はきちんとしている必要はある。)
NICを複数つけてサービスLANと管理LAN、バックアップLANに分けることがある。
一昔前はWindowsにNICを複数つけた際にルーティングを組まないと2枚目以降の
NICが使えなかったけれど、Windows Server 2008 R2では自動的にルーティング
テーブルに2枚目以降のNICも認識してくれるらしい。
(ほかのOSは試していないので分からないが。。。)

こんな感じ

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以下のように新しいNICを追加する。

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NICを追加しただけで以下のようにルーティングテーブルが自動的に
登録される。

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ちなみに、DNSのレコードに2枚目のNICは登録しないこと。
ホスト名を複数割り振る場合は良いけれど、1枚目のホスト名と2枚目以降の
ホスト名が同一の場合、DNSでラウンドロビンされてしまうのでトラブルの基となる。

ホスト名が複数になると運用面でホスト名、IPアドレスの管理が煩雑になるので
お勧めしない。
ネットワークの専門屋じゃないので、新たにネットワークのテーマを作らないけど、今日話した内容が面白かったので書き留めとく。

WindowsのパケットのデフォルトTTLは128(OS毎にデフォルトTTLが異なるのは今さっき知ったと言うのは内緒)。

この128のホップ数で世界中の端末と通信出来るのかと言う話。

CISCO曰く、概ね7ホップで世界中の端末と通信出来るらしい。
と言うのも、解決出来ないアドレスはデフォルトゲートウェイへ飛ばされ、トップルートへ行く。その後は順次ルートを降りて行く中で各ルータのキャッシュの最適ルートで経路をたどって行くと平均して7ホップで到達してしまうらしい。

実は128もTTLでパケットを生かしておく必要はないと言うお話。
なぜ128がデフォルトなのかは謎。


iPhoneからの投稿
iPhoneからSNS系のアプリを削除した。

気が付いたら結構な時間SNSを見ているので、この時間をもっと有意義に使えたらなぁと思ってアプリを消した。

Facebookはやらないのかと記者の質問にたいして小泉進次郎は

「読書や勉強の時間を犠牲にしかねないという思いがある」

と答えていた。まさにその通りだと思う。

じゃあブログはどうなんだ?というのはあるけれど、僕は自己啓発の一貫で使うつもりだから何か大切な時間を犠牲にしているという意識はないかな。

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