情報はエネルギーに変換出来るらしい。
マクスウェルの悪魔というパラドックスの話だが、情報をうまいタイミングで出し入れすることによって、エネルギーを与えることが出来るらしい。
という事は人が何か物事を学ぶという事はエネルギーを蓄えて行っていると考える事も出来なくない気がしないでもない。
人は産まれたばかりでは知識が乏しいのでエネルギーとしても弱いけれど、知識を蓄えるに連れて強くなって行く。
人が学ぶ事を止めると蓄えられた知識というエネルギーはどんどん消費され、忘れていき、全て忘れ去った時に人は死ぬのかもしれない。
昔は行き交う情報が少なかったが、今はインターネットで何でも情報が手に入る。この情報を自身のエネルギーに変える事が出来れば、人は長生きするのだろうか。
物理って面白いね。
iPhoneからの投稿